前回の投稿で、色々まとめます
と書いた割に、再び更新が途絶えがちな今日この頃。
その時の気持ちを忘れないためにも
まずは不妊治療について書いていきます。

IVFを本格的にスタートしたのは2021年5月頃。
記憶も曖昧なので、思い出しつつ
ざっくりまとめてみます。


💉自己注射について💉
果たして自分で注射ができるのか?
とドキドキしてました。

が、実際やってみた感想がこちら下矢印
『あ、私この痛みは全然いけるわびっくり

健康には人一倍気を使う私。
帰国のたびに病院に行きまくり
採血は数え切れないほどしてきました。
もともと注射に対しての恐怖心もあまりないので
お腹にする注射は全然大丈夫でしたおいで
(もちろん痛いです!でも我慢できるビックリマーク

先生からも
『注射上手ですねーハート』と言われ
毎日のルーティンになりました。
多分、子宮頸がん検診とか
卵管造影検査みたいな痛みの方が
私にとっては苦痛みたいですゲロー


🥚採卵について🥚
自己注射を続け、迎えた採卵当日。
手術室みたいな部屋に入り
3-4人位周りで採卵の準備をする様子を見ながら
外人の方ばかりだなー(アメリカだから当たり前)
とちょっと医療ドラマの世界に入ったみたいで
ワクワクしてました。
麻酔をして採卵されたので
痛みは全くなく、目覚めたら終わってました。
取れた卵は16個
そのうち5つが変性卵だったらしく
翌日11個中10個が受精したそう。
最終的に胚盤胞を5個凍結しました。


うずまきPGT-Aについてうずまき
これは最初から行うつもりでいました。
アメリカの治療費はかなり高額で
治療期間を最短にしたいと思っていたので
迷わず検査を行いました。
結果は正常卵2個。
もっと数が欲しかったというのが本音。
凍結した卵のグレードも、
5個とも良かったと聞いていたので
この結果を聞いた時が1番ショックだったかもえーん

夫からは
『2回もチャレンジできるから良かった!!
と励まされました。

2回目の採卵もした方がいいかな?
と迷ったので
クリニクスというアプリを通じて
日本のクリニックと
(いつもアメブロでフォローしている
 有名な東京のクリニックです)
今後のスケジュールについて相談をするため
Zoomでカウンセリングを行いました。

日本の先生からは
『2つともグレードも良いし悪くない結果です』
と言われ、なんとなく救われました。

その結果、2回目の採卵はやめて
この2つで妊娠を目指すことにしました。

正常胚を2つゲットしたことは
のちのち私の中で大きな保険となり
妊活に対して肩の力を抜くことができた
大きなきっかけになりました。

そして現在。
移植をいつするか?と話していた矢先に
結婚式を2022年3月に行うことになり
2人で話し合った結果
それまではやめとこうという事に。

妊活のプレッシャーから解放された
この半年間は、すごく気持ちが楽でした。
妊娠が100%保証された訳ではないけど
なんとなく未来が開けた気がしました。

それと同時に
子供がいない将来についても
考える様になりました。

一つ実感できたのは
夫と結婚してよかった
という事。

私が後悔しない様に、やりたいと思う事は
全てやっていいと言ってくれました。

もともと子供に対する意識は
『どっちでもいい』という感じで
それよりは
『私と2人で楽しく過ごすことが1番』
という考え方の持ち主。
それが私にとってはものすごーく楽でしたぼけー

私も『何がなんでも子供が欲しい』
というよりは
『夫と楽しく生きていく』
事が1番大切なので
これからどんな結果になっても
まずは夫ファーストで考えようと思います。


妊娠→出産は
本当に奇跡の連続なんだなぁと
不妊治療を経験してすごく思いました。

つらつら書いてしまい
まとまりのない文章になりましたが
不妊治療についてのまとめはこんな感じです。

長文をよんでくださり
ありがとうございましたお願い