うろ覚えだけど手術翌日のことを書きます。
手術翌日の朝はいつもどおり6時に起こされて、体温と血圧を測ります。
体温は看護師さんに脇に挟まれ
血圧はもう測るやつを常に腕にはめてるので
看護師さんは借り放題です。
夜は何度か点滴の交換をしてくれてましたが、24時間点滴も間も無く終了
7時ごろにまず点滴から外れました。
※痛み止めが必要な時のために、針は刺したままで管のみ外しました。
その後体に繋がれていた諸々の管が外され
足のマッサージも外され
とんでもない開放感、、!
そのタイミングで8時になったので朝ごはんが運ばれて来ました、、、がまず起き上がれない
身体動かそうとするとお腹激痛!
とりあえずベッドの背もたれを起こして座る体制になり、手を伸ばして机に置いてあったレモンティを飲みました。
これがたまらなく美味しかったです、、
食べ物飲み物を絶ってたのは、たったの36時間くらいなんだけど、レモンティーとっても美味しかった!
人生で美味し買った飲み物、今のところ第2位です。
1位は富士山の山小屋に着いた時に出してくれたホットのレモンティ。
あ、これもレモンティだ、レモンティ好きみたいです
話がずれました。お腹痛いので朝ごはんにたどり着けず。(食欲もない)
もう諦めて横になってたところ、看護師さんが回収に。
あら、いらないのー?
ときかれましたが、大丈夫ですーと下げてもらいました。
そこで、
手術着ももう脱いじゃっていいからね!
と、次の試練を与えられました。
確かにずっと手術着は落ち着かないので
5分くらいかけて少しずつ起き上がってみる作業。
ベッドを限界まで起こして、
そこから前のめりになって寄りかからない体制になります。
その体制になると、お腹痛いのでむしろ立ち上がった方が楽でした。
T字帯と手術着を脱ぐのは楽なんだけど、着替え(スウェットとパーカー)を着るのが、、とくにパンツとズボンが屈まないといけないので傷が痛くて難関でした。
でズボンのゴムがお腹の傷に当たらないように腰パンして、なんとか着替え終了。
なん分くらいかかったんだろ、15分くらいかかっのかな。
そこで看護師さんが覗きに来て、
あら1人で着替えられたね!と。
手伝ってもらってよかったのか、、と切なくなりました。
足に履いてるメディキュットのような靴下は
さすがにキツイし屈めないので看護師さんに脱がしてもらいました
お腹は、へそにガーゼが詰められて上からテープで固定されてました。
へその左右の傷は、傷の上をテープで固定、その上に絆創膏。
糸が見えなかったのですが
傷の内側で縫ってるとのこと。最近の技術はすごい。
とりあえず起き上がるの痛いので
トイレ行かないために飲みものも我慢しながらひたすら横になってました。
ただ、足のカカトが痛くなってたので
膝を立ててみたんですね。
そしたらもう手術した右股関節に激痛、、、
股関節にいれたメッシュがズレた?てくらい
息する振動が痛いくらいの激痛!
そのままの格好でなんとかやりすごし、落ち着いたらまた少し動いて痛みに耐える、、みたいなのを5回くらい繰り返してなんとか足をまっすぐに伸ばしました。
お腹の傷の痛さの15倍くらい痛かった。
二度と足を立てるのはやめようと心に誓いました。
そのあとはひたすら横になって
漫画を読んでました。
もちろん仰向けにしかなれません
何度かトイレに行ってみたのですが
一歩一歩が痛くて5歩歩くのに20秒くらいかかります。笑
でも夕方顔見に来た両親はホッとした顔をしてました。
昨日が痛すぎて会話も出来なかったから。
ただ、笑わせるのだけはやめて欲しい。痛いから。
買って来てくれたプリンが絶品だった!
その日はそんな感じでノロノロノロノロ生活してました。
あ、そいえば
夜、看護師さんが来て点滴の針を抜いてくれました。
もう痛み止めは錠剤を飲めることと
針の周りが青く腫れて来てしまったので、、
腕は全然痛くなかったのですが
言われて見て見たら結構広範囲に腫れてて驚きました。
手術翌日はそんな感じで過ぎました。
お腹の痛み早くなくなれー!とひたすら願うばかりですです
