簡単な自己紹介をしたいと思います。
中学と高校と奈良で過ごしました。
中学3年間は陸上部で、高校は1年間だけグランドホッケーをしていました。
グランドホッケーというスポーツはあまりなじみがないかもしれませんが、簡単に説明すると
土の上でするホッケーと思って下さい・・・。
小学校から高校までずっとスポーツをしてました。
今では全くスポーツをしない貧弱な体なんですが、煙草の影響か走るとすぐ疲れます・・・笑
高校卒業後は、建築の専門学校に行きました。
当時、高校生だった私は、自分の将来なんて微塵も考えてなかったです。
なんとかなるやろ。なんて甘い考えで学校生活を送っていましたから・・・。
志望理由も、将来は建築家になるんだ!!そんな熱い気持ちとか全くなかったです。
親戚が設計してるし、俺もしてみようかな。
そんな理由で入学しました。
中途半端に入学したものでしたから、やる気は入学当初だけで、二年生になると
完全にダレてました。
学校に行くと、専門の友達から、久しぶりやん、とか言われるほどでした。
比較的ゆるい学校だったんでなんとか補講などをこなし、卒業できました。
卒業後、自分のあまりの低落ぶりを感じとり、二級建築士を取得したい。という気持ちになり
研究科という、二級建築士を取得する為の学科に入学しました。
私以外にも、研究科に残る人は8割ぐらいいました。
二級建築士の取得が卒業後から受験資格を得れる為、仕事との両立が大変なため残る人が多かったです。
今までこんなに勉強した事がないくらい勉強して、3ヶ月みっちりして1次試験には合格しましたが、
二次試験の製図で落ちてしまいました。
しかしこの経験から自分でも努力すれば、上を目指せる事が出来るんだ。
自分に自信をつける事が出来たいい経験でした。
その次の年に無事二次試験を合格して二級建築士を取得する事が出来ました。
本当に泣きそうなぐらい嬉しかったです。
就職してから、本当に自分は何をしたいんだろう?っと考えだすようになりました。
ずっと悩んでいて、相談をすると、「目標を見つける事を目標にしたら?」
と言われ、少し気持ちが楽になったことを覚えています。
自分は何がしたいんだろう?そんな事を模索している時、司法書士に辿りつきました、しかし難関資格を目指す事は少し躊躇しました。
法律知識は0、そんな自分が目指す事など可能なのだろうか?
2~3ヶ月ぐらい悩み、目指す決断をしました。
そして今仕事を辞めて、専業になる決意をしました。
この選択が自分にとって良かったか悪かったかなんて分かりません。
一度決めた事はやり抜きたいという気持ち、そして人の役に立つ仕事がしたい。
自分の可能性を少しでも信じたいと思っています。
資格を取得してからが、スタート。
自分の為、後悔だけはしない人生を送りたいと思ってます。
最後は、変な方向に話が飛びました・・・。
すみませんでした。笑