母と自身連名での持家に一人+猫二匹と暮らしている

猫を迎えた時期は5年前
その頃は郊外の小さな会社にて事務員として正社員として勤めていた

現在仕事は不定期 体調の良い時に業務委託という形で働いている



ここ4ヶ月ほど

体調が大きく不安定になる事が多い

何日も外に出られず

働きもしていないので支払いが滞ってしまっている




過去の記憶で

今現在も自身を苦しめる記憶の一部

祖母と叔父からの
「ぶさいく」「鼻高くなれ〜」(笑いながら鼻を摘まれる)「山田◯子」「天童よ◯み」

子どもの頃は

そう言われて笑われる事で

自身が認知されていると思っていたが

覚えている限り10歳頃

芸能人やアイドルと言う存在を認知し

可愛い・美しいという価値が良いものとされている風潮を体感し

(あくまでその時の周りの環境下では)

近しい身内に容姿を貶されている事に大きく傷付いた


今でも鮮明に覚えているが

叔父に

「お前の写真だ」笑

と渡された一枚の白黒写真

5歳くらいの女の子が

カメラに向かって笑っている写真


よくよく考えたら

自身の年齢的に白黒写真は無い

でもその時は冷静を保てず

一人になってその写真を破り捨てた


自分の容姿が全て醜く感じていた為


だがそれは母の子供の頃の写真だった


今でも思い出すと涙がとまらない


母の思い出の形を

勘違いで破り捨ててしまった



私にとって母は強い人で

きっと私の現状は理解できないと思う

乗り越えてこれた人だから



まだ今日は死なない