勉強のやる気出ない

勉強のやる気出ない

最近は夢を持つ人が減っています。
当たり前のように毎日をこなし、好きでもないことをずーっと続ける。
そんなんでいいですか?
自分の生活を変えたくないですか?

Amebaでブログを始めよう!
久々に書きます。

そうです。

あなたは洗脳を受けています。

どういうことかというと、あなたの親の世代は就職して、サラリーマン生活を送って、安定を求めていた世代です。

ですから、そういう自分のフィルターでものを見ますから、本当にそれを最高のものだと思って、あなたに与えようとしているのです。

もちろん親が子供に最高のものを渡すのは当たり前です。

ですが、もう時代は変わったのです。

親も悪気があるわけではないですが、自分の世界だけでものを見ますから、どうしてもジェネレーションギャップが生まれてしまうわけですね。





親の世代が見ているいわゆる「安定」という言葉の中のイメージを探ると、必死に勉強して、いい大学に入って、いい会社に就職しなさい。。。

それが、親の中での理想なのです。

でも、僕たちは違う。

今、この時代はネットの到来により大きく変化しました。

一瞬でコミュニケーションが取れて、あらゆることが自動化できるようになりました。

僕たちはこの意味をもっと真剣に考えなければいけない。

正直日本という国はそういう社会常識的なものにとらわれすぎている感じが凄いのです。

近くの自分の模範となる人の言うことを聞いておけば安心だ、間違いない。

本当ですか?

もう一度よく考えてみて下さい。

その人達の結論の時間を見ようとしたことはありますか?

今までその人達が生きてきて、その人生を抽象したものを、あなたはもらっているから大丈夫なんだ、と思っていますか?

もっと考えてみてください。

その人達がどれほどの時間を僕たちを見る時間に費やしたのでしょうか?

どれほどの時間をこの時代を見る時間に費やしたのでしょうか?

社会人として働いて、安定を求めるのが根の人達がどれほど自分の今のみを見つめていたのかを考えたことはありますか?

今、いわゆる安定志向を求める人間の中で、自分の人生を深く考えたという人に私は会ったことがありません。





ただ、なんとなく、できるだけいい大学いくか、、、

みんなそうするから、僕もそうしよう、、、




それでいいんですか?

それが、あなたの答えなんですか?

考えてみてください。

今の常識と、昔の常識を比較して、時代の潮流を自分の感覚で見極めてください。

昔の感覚を想像してください。

ネットが無かったのが一番大きいですよね。

その時代の人が言う言葉をそのまま鵜呑みにしていいんですか?

あなたの方が今の時代に沿った答えを実は持っているんじゃないですか?

遊びとか、そんなわけのわからない何もないものに時間を費やしていていいんですか?

ボーリングとかカラオケとか、楽しいときは楽しいですが、いずれ飽きますよね。

いろんなとこに旅行に行ったり、バイトしたり、おいしいものを食べたり、、、

そんなことをするのも確かに楽しいとは思います。

でも、あなたはそこに何か違いを覚えませんか?





何か満ち足りない。

現状に満足できない感覚。

これは本当に自分のしたいことなのだろうか?

このままで本当に自分はよいのだろうか?





もう現代はパラダイムシフト、つまり、考えの根本を変える必要性が出ているのです。

もう会社で地道に働いて、肉体労働して、なんてことは海外の人でもできる。

しかも日本人の半分以下、もっといけば十分の一とかの給料で喜んでする。

産業の空洞化って当たり前ですよね。

日本人ができることは貧困の国の人にもできること。

僕たちはネットによって、いわゆる「全世界との競合」に参入しなければならないわけです。

これからはどんどん、要らないものは淘汰されていき、機械にできることはすべて機械で自動化されていく。

誰でもできる仕事は一番安い労働者に任せられるようになる。




つまり、現代を生きる僕たちは他と差別化する何かを持たなくては生きていけないと思いませんか?

それには自分のコアを見つめる必要があると思いませんか?

今の現状の問題を見つめている学生が一体何人いるでしょうか?

僕たちはゆとり世代の犠牲者だ?

そんなものは言い訳にもなりません。

そんなことは関係ない。

自分の頭で冷静に考えないといけない。

誰かが発した言葉の時間を見つめることができなければならない。

自分が何に焦点を合わせるかを考えれるようにならないといけない。

今は情報が氾濫しています。

どうしても何を選ぶべきか迷ってしまいます。

そこで、事実を大事にした方がよいと考えています。

僕たちは何かの洗脳の結果なのです。

その洗脳がどこからきているかを知ることがとても大事なわけです。

ただ、自分の感覚と感情と思考をもう一度見直してみてほしい。

自分は本当の立ち位置に立っていますか?

もっと他のポジションをイメージできませんか?

あなたがいるべき場所はそこですか?

誰でもいれるようなところに立っていませんか?

僕らには新しい答えが必要だ、という気持ちになりませんか?





別に格別苦しいわけでもないけど

何か違う。

なぜなら、僕たちは潜在的に自分の可能性を知ってしまっているから。

もっとできる。

もっと頑張ることができる。

時間が有り余っている。

でもどう頑張ったらいいんだろう?

夢はあるけど、今どう動くべきなんだろうか?

何から手をつければいいんですか?

何をすべきなんですか?

答えをください。

これが、僕たちの洗脳の結果です。

答えを求める。

勉強を頑張ってきたから。

先生と親の言うことを聞いて、しっかり勉強してきたから。

そこでいい点をとって、それのみを基準として生きてきたから。

本来ならば、価値なんていっぱいあるはずなのに、それを忘却させる現代がここに存在するから。

人と違うことを考えるとただの変わり者扱いされる。

そうやって、自分を閉じ込めてきた。

けど、人が違うことは当たり前なんじゃないですか?





でも、みんな画一的に頑張ろうと思っている。

競争する基準に安住してる。

そのモノサシ一本で人を測ろうと執着している。

それからはずれるやつは許さない。

はずれるやつにはこのモノサシの重要性ってのをわからせてやるんだ。

それで私は生きてきたんだから。

それ以外は認めない。



そんなことが近くに起こっていませんか?

もう一度自分の人生について深く考えてみてください。

自分の洗脳の結果について考えてみて下さい。

あなたのモノサシはなんだったのか考えてみて下さい。

ご覧いただいてありがとうございました。