数日前、ユウの周りのお掃除と、新盆飾りを飾りました。



なるべく、ユウが『僕の家だ!』って見つけやすいように。


なるべく早くユウが帰って来れるように。




ユウ、待ってるよ。


早く帰ってくるんだよ。



夢でもいいから出てきてね。


このきゅうりに乗るんだよ。



って伝えて…




娘も、私も少し落ち着かなくなっていて、




娘は、『新盆飾りって何するの?ユウを埋めちゃうの?』って言っていて、




『埋めないよ。


お盆はユウが戻ってきてくれる日だよ。


姿は見えないかもしれないけど、ユウの魂が家に帰ってきて、家族で過ごせる日だよ。』



って伝えました。




そしたら、


『じゃあ、ユウのパーティしなきゃ!!』


って。



それもいいね!って言って、



ユウのために何を作ってあげようか、考えています。





私も気持ち的に落ち着かなくなっているようで、


新盆飾りをした次の日は、



なんだかユウの遺影の周りがパッと明るく見えて、



ユウが喜んでいるのか、


それともユウがすでに帰ってきてそこにいるのか、



嬉しくなりました。




かと思えば、数日前、


早く起きてしまって、



ユウのいる1階でカサカサ音がして、


1階に降りると、



風鈴が鳴らない位置に置いてあるのに、



チリンチリン



ってなっていることがありました。



ユウかも!!って思って、



でも、洗濯物を乾かしていたサーキュレーターが


袋を揺らして、風鈴を鳴らしていたようだけど、



なんだか嬉しくなって、




ユウの遺影の前に座って、ユウに話しかけていました。




捨てられない、ユウの思い出がつまった七夕飾りと、



ユウとの思い出いっぱいの壁に貼った写真を見つめていたら、




泣けてきて…




ユウ可愛かったな。


ユウの成長をもっと見たかったな。




生きていたら、1歳半だったね…



会いたいなぁ。



夢でもいいから出てきてくれなあかな…






そう思って、しばらくそこにいました。





我が家は、娘とパパと私とユウの4人家族だけでお盆を過ごす予定だったけれど、



パパの会社の方がユウの生前から気にかけてくれて、



お盆の日に、ユウに会いにきてくれるようです。






ありがたい…




ユウが生きていた頃から気にかけてくれた方が、


お盆にもう一度ユウに会いにきてくれること、



とてもありがたく思っています。





ユウ、早く帰ってきてね。


家族みんな、ユウに会えるのを楽しみに待っているよ。




また、みんなで過ごそうね。