初めましてニューヨークと言います。
私は筋ジストロフィーの指定難病の1つで筋肉の機能が徐々に低下してしまう病気です。僕の場合は立つことは出来ないので電動車いすで過ごしています。私は障害者でも出来るスポーツを考えました。障害者のスポーツは色々あります。例えばボッチャ、モルック、車いすバスケその他諸々。
その私が考えたスポーツは「ドッジ·ホッケー」です。ルールはこんな感じです。
ドッジ・ホッケー 競技説明書(2人制)
概要
ドッジ・ホッケーは、車椅子を利用する2人制の戦略的球技です。プレイヤーはそれぞれの役割をこなし、連携を駆使して勝利を目指します。
試合の基本
チーム構成
1チームは2人編成で、それぞれのプレイヤーには明確な役割があります。
サーバー/アタッカー: コート後方からボールを投げ入れて攻撃を開始し、同時に相手の車輪を狙って得点を狙います。
ディフェンダー/スパイカー: 味方の車輪を守る守備の要であり、ネット際でスパイクやブロックも行います。
得点とルール
得点方法
車輪への命中: 相手プレイヤーの車輪にボールを当てると得点となり、命中したプレイヤーはコートから退場します。
スパイク得点: ディフェンダー/スパイカーが相手コート内にスパイクを成功させると、より高い得点が得られます。
特殊ルール
「チェンジ・カード」
各チームは、試合中に1度だけチェンジ・カードを使用できます。これを使うと、サーバー/アタッカーとディフェンダー/スパイカーの役割を交換できます。このカードを効果的に使うことで、戦術の幅を広げたり、相手の意表を突くことができます。
「コンビネーション技」
特定の連携プレーに成功すると、ボーナス得点が加算されます。
サーバーとスパイカーの連携: サーバー/アタッカーが投げたボールをディフェンダー/スパイカーがすぐに受け取り、そのままスパイクを打って得点するとボーナス得点。
守備の連携
ディフェンダー/スパイカーが、相手の攻撃を防ぎます。
ブロック: スパイカーが相手のスパイクをブロックし、ボールをキャッチすることで、得点を無効にできます。
試合形式の選択
「ドッジ・ホッケー」では、以下の3つの試合形式から、大会の趣旨やチームの戦略に合わせて選択できます。
20分ハーフ制: 前半20分、後半20分の合計40分(ハーフタイムは5〜10分)。時間内で得点を多く取ったチームが勝利します。
10分3セットマッチ: 10分のセットを3回行い、先に2セット取ったチームが勝利します。
得点制: 制限時間はなく、先に決められた得点(例: 30点)に到達したチームが勝利します。
試合時間はまだ決まっていませんが。
また進展があればこのブログに載せたいと思います。よろしくお願いいたします。