Launch Trailer
CM ver,
いやぁ、この曲を聴くと、今回も「やってやるぜ!クソ野郎!!」ていう感じがしていいねww
期待期待!
ゾンビモードのゲームタイプ
Tranzit
1~4人向けのCo-opストーリーモード。
多数のエリアが用意された広大な世界。
エリア間の移動はバスまたは徒歩で移動可能。
バスは移動速度や安全性に優れているが、狭くて逃げ場所が少ないという弱点がある。
徒歩で移動する際はより危険が伴うが、何らかのアイテムが発見できる可能性がある。
集めたアイテムからは新たな武器や防御手段などの“buildables”が作成できる。
■Survival
従来通りのサバイバルゲームタイプ。
各マップはTranzitゲームタイプに登場するエリアをSurvival向けに個別カスタマイズしたものとなっている。
■Grief
Survivalゲームタイプに対戦要素を加えた新ゲームタイプ。
通称“4z4”
最大8人でのプレイが可能。
4人ずつ2つのチームに分かれ、Tranzitの世界で相手チームより長く生き残る事が目的。
人間同士で殺し合う事はできないが、相手チームにゾンビを差し向ける事が可能。
マルチプレイヤーエンジンに変更された事で可能になった要素
■統計追跡
通常のマルチプレイヤーのように広範囲の統計情報が利用可能。
■スコアボード
マップに基づくランキングのような詳細な情報が利用可能。
■改善されたマッチメイキング
より早くなったマッチング。
統計追跡により同程度のスキルを持ったプレイヤーとのマッチングも可能。
■カスタムゲーム
“ヘッドショットのみ”や“Pack-a-Punch使用不可”など様々なゲームプレイカスタマイズが可能。
その他ゾンビモードに関する詳細
過去に公開されたアートワークにも描かれていた女性生存者を含む4人の新たなプレイアブルキャラクターが登場。
ゾンビモードには固定の物語はなく、時代設定も明かされていない。
新たな“ノーマルゾンビ”と“スペシャルゾンビ”を含む更なるゾンビタイプが登場。
Tranzitの世界には多くのイースターエッグが隠されている
■ マルチプレイヤーのゲームモード
Multi-Team(マルチチーム):
本作のローンチ時には3種のマルチチームモードが実装。3~4プレイヤーで構成される3チームまでのマルチプレイヤーが可能。Treyarchはこれらを“3×3′s”或いは“3×4′s”と呼んでいる。マルチチームに含まれる3種のゲームモードは以下。
- チームデスマッチ
- キルコンファームド:Modern Warfare 3と同様のルールが適用、ドッグタグのデザインが見やすいよう改善された。
- ハードポイント:制圧ポイントが絶えず変化するKing of the Hillモード系の新たなオブジェクティブモード。
Party Games(パーティゲーム):
パーティゲームは前作Black Opsに含まれた“Wager Matches”に代わるモードで、新たにXPとランクが獲得可能となった。収録されるゲームモードは以下の4種。
- ガンゲーム
- スティック & ストーン(※ クロスボウとバリスティックナイフが再登場)
- ワンインザチャンバー
- シャープシューター
Combat Training(コンバットトレーニング):
トレーニングモードは新たにメインゲームへと統合され、ローンチ時に以下の3モードを含んでいる。
- ブートキャンプ:メインゲームのXPが獲得可能で、レベル1から10までレベルアップ可能。ゲームモードはBotとプレイヤーに分かれるチームデスマッチが用意されている。
- オブジェクティブ:プレイヤーとBotに分かれて幾つかのオブジェクティブベースのゲームモードがプレイ可能。10レベルを超えてレベルアップが可能だが、得られるXP量は通常マッチの半分となる。
- ボットストンプ:このモードではXPが得られない。マップの理解やゲームの基本を学ぶための練習に適した対Botチーム戦。
カスタマイズについて:
Black Ops 2では全てのゲームモードがカスタマイズ可能。以下カスタマイズの具体例。
- チームに人数が必要な場合、ほとんどのゲームモードにBotを追加することが出来る。
- プレイヤーはアタッチメントやPerk、装備品に関する制限を設けることが可能。
- Pick 10システム(※ ポイント制クラスクリエイト)自体を調整でき、Pick 3からPick 17まで変更可能。
- 3人称視点の観戦、プレイヤーのヘルス量調整、アナウンサーの無効化(※ CoD Casting)、FFAやTDMなど各種ゲームモード向けのカスタマイズ(※ オブジェクティブの勝利条件さえ変更可能)も多数。
- これら全てのカスタマイズはオンラインとオフライン、LANゲームの全てに適用可能。
■ 新マップ
プレビューイベントでは以下の新マップが確認された
- Overflow:廃墟となったパキスタンはペシャワールのストリートが舞台
- Hijacked:豪華なヨット上で繰り広げられる局所戦が特徴
- Express:カリフォルニアの高速鉄道駅が舞台
- Plaza:パナマを舞台にした局所戦マップ
■ チャレンジ
- 単純なタスクから困難な功績まで数千に及ぶチャレンジが用意されており、チャレンジを達成することでマルチプレイヤー全体で使用可能なプレイヤー用の外観変更コンテンツが得られる。
- チャレンジの達成によってレベルアップに必要なXPが獲得可能。
- ランチャー類、ナイフ、アサルトシールドといった特殊な装備を含む全ての武器に、チャレンジで獲得可能なカモフラージュパターンが用意されている。一旦これらのベースカモをアンロックすれば、その後隠された興味深いカモをアンロックするためのチャレンジセットが解除される。
- ハイエンドのカモにはゴールドとカーボンファイバーの2種が登場。
- チャレンジには光学サイト用のレティクルも含まれており、それぞれの光学サイトに異なる固有のレティクルが8種用意されている。また、これらのレティクルには口ひげや“EOTech Zombie Stopper”など、愉快な物も用意されている。
- ゲーム中にチャレンジを達成した際には、報償の内容がスクリーン中央上部にアイコンで告知されアクションリポート後から利用可能となる。
■ プレイヤーカードとエンブレムエディタ
- プレイヤーカードは、背景、クランタグ、プレイヤーのマッチメイキングレベル、現在のリーグプレイランクなどから構成される。
- エンブレムエディタのレイヤーが32に増加。
- エンブレムエディタのオブジェクトはフリップ、移動、回転、スケール調整、別レイヤーからのコピー/ペーストに対応。
- カラー選択が改善され、RGBカラーで調整可能に。
- エンブレムエディタが新たに透明度をサポート。
- エンブレムエディタを使用しない場合にはデフォルトのエンブレムが適用される。
- プレイヤーカードの背景は150種以上登場。さらに、全てがシンプルなレクタングルシェイプ(※ 横長の長方形)とは限らない。
■ シアターモード
- プレイ後にシアターモードでの利用をより容易にするために、ゲームプレイにブックマークを付けることが可能となった。
- ゲームスコア、キャプチャーや防衛、暴言フィルタなどを含むメタデータが設定可能となった。
- スクリーンショットと映像の両方にUpとDawnの投票要素が組み込まれた。
- 簡単にモンタージュ映像を作成出来る“Highlight Reel”機能が実装された。プレイヤーは任意のゲームをシアターにロードし、“Hightlight Reel”と“bam”を選択するだけで、プレイヤーの活躍したシーンを含む映像が完成する。
- 一度編集し終えた映像を後で再度編集し直すことが可能。
- 記録されたゲームに対し、新たに登場するCoD Casting機能でコメントを後から加えることが可能。
- パーティメンバーがシアターモードで一緒に映像を閲覧可能となった。
- シアターモードでは全てのプレイヤーを1人称視点で見る事が出来る。
- ビデオ当たりのクリップ数が20に増加した。
- 作成したクリップとクリップをマージして、さらに大きなクリップを作成することが可能。
- シアターモードにおけるフリーローム時に任意のオブジェクトを選択することで、カメラをオブジェクトにアタッチ可能となった。選択可能なオブジェクトにはRPGから発射されたロケットや、ドローンなど各種スコアストリークも含まれる。これによりスローモーション中にプレイヤーに飛来するロケット弾、といった臨場感のある映像が簡単に撮影可能となった。
- ドリーカムが引き続き利用可能。
■ プレステージ
- 武器レベル以外に、獲得済みのアタッチメント、全てのチャレンジも持ち越し可能となる。
- Black Ops 2のプレステージは55レベル/10周
- プレステージトークンにより得られる報償には各種装備の永久解除以外に以下の内容が含まれる。
- 新しいクラスクリエイト用スロット(※ 5スロットまで)
- ステータスリセット:全ての統計とアンロックを真新しい状態にリセット。
- Refund:プレステージ時に使用したトークンを全て戻すRe-roll或いはRe-spec的な報償。