先日までの釣行で、長らく使ってた魚探HE-5600の
画面中央に直径4〜5cm程の円形の画素抜けが現れて、
その次の釣行で、水温センサーが不具合を起こした為
PS-8(ワイドスキャン)に交換しました。
交換後は全く問題無く使えて、最新の性能に感動してました♬
続け様に、エレキもX3-55V-45に新調し、先週土曜に釣行したら
ワイドスキャン側の画像に、縦線状のノイズが・・・(汗)
どうも、エレキがOnした時に出てる模様。。。
取り敢えずゲインを下げると、気にならない位までには出来たのでそれで凌ぎました。
んでもって、早速翌日に問題の検証を・・・
新調前は、5段変速を使ってたのですが、無段変速にしたので
この無段変速機構恐らくはスイッチングレギュレータの様なもので、
速力コントロールをしているんだと推察・・・
コイツは、消費電力の軽減にはいいが、高速でOn/offを行ってるので
放射電磁ノイズが発生するリスクがあり、これが悪さをしているんだと自己解釈w
では、発生元は・・・?
『モーター』でしょwww
モーターのケーシングから、マイナスへアース線を介して落としてあげる
この場合は、下部のフィンプレートにタップを立てる必要がある為に却下w
では・・・何処?
『振動子取付金具』の水温センサー取付用M4タップがあるじゃない♪♪
コイツに決定♪♪
ここから、バッテリーのマイナスへ繋いであげる❤️
保護の為、0.3Aヒューズを設けて確認すると・・・
画像無いけど、ノイズ消えました♪
確認の為、最大ゲインにして確認したが、全く問題無し♪♪
解消したのは恐らく、振動子がステンレスのケーシングに
囲まれる事によりノイズがこのケーシングを通過して
振動子に悪さする前に、ケーシング本体にアース線で
マイナスに落としてあげる事で、ノイズを遮断出来た事が
良かったのかと思いこんでます(笑)
補足ですが、モーターから帰って来たマイナス線の
ヘッド側及びフット側のマイナスに繋いでも駄目ですw
ちゃんと、バッテリーのマイナス側へ落とさないと消えません。
因みに、X3-55V-45は
『太軸シャフト』-『細軸シャフト』-『モーターケーシング』の間には
導通はないので、私の方法かモーターケーシングから
アース線を引っ張らないとノイズは消えないと思います。
以上、自己解釈の為、やられる方は自己責任の上やって下さい w
ではでは・・・ ٩( 'ω' )و