自己採点しなければよかったと少し公開。
通関行法 高得点とれたのはいいものの
関税法、計算問題共に落第だった結果になったかと。。
また来年までが長い。。
きっと長いだろうな。
(´・ω・`)しゅん
でも今回初で受けてみて
どれほどのものか、どれほどの勉強が必要か、強化しなきゃいけない部分も分かったし、マイナスだけではなかったのが唯一の救いだ。
来年は必ず、、
(p`・ω・´q)
ぐぬぬ


仕事急遽、半休になって試験勉強できる時間もうかった![]()
仕事から帰宅しての勉強は後半がすごく眠くなるし、
いい機会ができたってことでブログも更新。
自己流でこの2か月半やってきた勉強法をふりかえってみる。
使用しているのが、片山立志著の”通関士試験実戦トレーニング”
と法令集。
この本に収録されているのが、
直近3年間の過去問題+模擬問題(トレーニング)が3回分で、
6回分のテストができる。
勉強時間は、大体9時半から11時半で平均2時間くらいか。
日曜日は、ばらついたけど平均3-5時間かな。。?![]()
勉強法としては、次の通りの流れでやってきた。
*最初の方は1問ずつ解いていき、解説を読みながら進め、
補足が必要なものは、法令集を開いて。
![]()
平成22年度試験
↓
平成21年度試験
↓
平成20年度試験
↓
トレーニング1
*ここで3年分やったところの力量をはかる意もかねて、
通しで。
関税法が通関業法より多い分、関税法が1番点数をとれなかった。
そこで下記の通り、直近3年分の関税法のみを解いた。
![]()
平成22年度試験(関税法のみ)
↓
平成21年度試験(関税法のみ)
↓
平成20年度試験(関税法のみ)
↓
平成22年度試験
↓
平成21年度試験
↓
平成20年度試験
↓
トレーニング3
*受験時間に合わせ、1日がかりで解いた。
直近3年分は点数とれてきたが、トレーニング3で惨敗。
問題形式と内容が少し異なってて思うようにとれなかった。
そしてここからトレーニング問題に集中。
![]()
トレーニング3
↓
トレーニング2
↓
トレーニング1
↓
平成20年度試験 ![]()
現在ここ。
↓
平成21年度試験
↓
平成22年度試験
![]()
![]()
ラストは問題集を通しで解説ともに、
読みふけって暗記!
とまあ、ここにきても通関業法が1番点数とれるが、
関税法がギリギリのところかな。。
合格基準が一応60%で、
直近3年分の平均でとれるのが下記程度。
>通関業法 ![]()
%
>関税法 ![]()
%
>実務 ![]()
%
関税法と実務は、もう少し詰めないと危ないかな。
9月30日から休みをもらって、10月1日が移動日になるだろうから
30日が勉強最終日として、詰め具合、勉強時間をもう少し延ばして
調整。
後は、体調に気を付けて仕事と勉強にはげむのみ。
ここで風邪ひいたらめちゃ運悪いなwwww
情報処理科を卒業したもののやりたいことが決まらず、
とりあえず父親と同じ系統のグループ会社に入社(4月)したのがことの発端で。
製造業を営む会社に就職、購買部に配属となり、
新社会人、22歳の若さという若輩者がどう立ち回ってよいものか試行錯誤の結果
通関士試験を受けよう!と決めたのが、2011年、6月中旬。
教材を取り寄せ、2011年7月5日に届いた。
なぜ通関士だったのかというと、会社で通関士を合格している人間が、
ごくわずか(2人ほど)でその上1発合格がいないから。*これに関しては野心の塊だと思うw
そして、購買で輸入に携われば、少なからず、物流関連の知識も必要となっていくことを悟ったからだったんだが。
とりあえず、片山立志著に1点集中して、下記のとおりの教材をそろえた。
1.実戦トレーニング2011年版
2.合格ハンドブック2011年版
3.どこでもできる通関士
学生時代からロクに勉強もせず、学校もサボりガチだった自分が
どう試験勉強を続けていくか、続けていけるのか多少の不安はあったけど
会社に就職してからずいぶん真面目になってた自分を信じてなんとか今日まで
勉強に取り組んできた。
とこれまでが現在に至る背景であって。
取り寄せた教材でほぼ使用して勉強してるのが、
合格ハンドブックに付属でついてきた、関連法令集と、実戦トレーニングという過去問集。
過去問3年分とトレーニング問題が3回分が収録されたもので、けっこう重宝したかな。
会社から帰宅後の勉強っつーのは、
すげえ眠たい。
よくここまで頑張って勉強したきたなと自分をほめたいところ。
10月2日(日)の試験まで1週間を切った。
ここからも気合を抜かずに、今まで以上に頑張りたい。
絶対合格、通関士。
そして今日からほつほつと試験にむけての勉強をふりかえったブログと
受験後のことを書いていきたいなと思います。