短いスパンで見ると難しいと思えることでも、


時間の力を使えば意外にもできそうに思えることがたくさんありますね。



実は最近ダイエットをしています。


というのも、どうも30を超えたあたりから体の状態が変わってきたようで、


今までどおりの生活でも少しずつ体重が増え、

(ここが曲者です。特に食生活が変わったわけでもなく)


それが積もり積もって、、、いつのまにか衝撃の体重になっていました。



そこで立てた目標は大きく10Kg減!


これを達成すると社会人2-3年目ぐらいには戻れます。

(いったい何キロ太ったんだ、と愕然としますね・・)


本当は学生のときと同じ、、、と行きたいところですが、


それはさすがにハードルが高いので、第二段階に。



さて、この目標、ぱっと見るとかなり無謀に思えませんか?


いきなり10Kg減なんて。


ダイエットの場合、たいていは2-3Kgとか5Kgぐらいの目標が多いのではないかと思います。


ただ、実は私の場合にはダイエット期間が1年です。


1年で10Kg減を目指すと、毎週どのぐらいの減量が必要でしょう?


計算自体は簡単ですが、1年で10Kg減とすると、


10Kg ÷ 50週 = 200グラム!


そう、なんと週にするとわずか200グラムになります。


これなら何とかなりそうだと思いませんか?



夏の前の2ヶ月ダイエットで10Kg減はかなり無謀(週に1Kg以上減!)ですが、


1年間という時間の力を使うことで、


これを実現可能な目標にすることができます。



時間をかけてじっくりと積み上げれば、大きな成果を得ることができます。


多少遠回りでもそのように心がけて実績を上げていきたいですね。







「本って何のために読むんだろう」


イマイチ自分のなかではっきりした思いがもてなくて、、


ここ最近悩んできたことです。



知識を得るため、


ノウハウを吸収するため、


心を揺さぶられるような感動を得るためなどなど、


いろいろと浮かぶものはあるのですが、


どれもしっくりこなくて。。


それでも、何も読まないことには不安を感じて、


とにかく気になるものを手当たり次第に読んできました。



そんな中、最近ぼんやり形になってきた(かも)と思うのが、


「考えるため」


に本を読んでいるのかなということ。



自分が考えるためにはそのきっかけになるものが必要で、


それが本の中にある、


新しい知識だったり、思想だったりして、


それを元に自分はどう思うか、自分ならどうするかを考えて、


それが、読む本の数が増えることで、


少しずつ広く・深く、なっている、気がします、多分。。(ほんの少しずつですけど)



そしてその先に、


自分独自の思想というと大げさだけれど、


「自分ならではの考え」を作っていくために読んでいる気がします。



まだ確信というほどではないのですが。



ついにEuroが開幕。

http://jp.euro2008.uefa.com/


初日はチェコとポルトガルが勝つという、


珍しいほどに落ち着いたスタートに。



日本代表の試合は


ストレスがたまる試合が多くなりそうなので、


Euroで楽しもうと思いますー

久しぶりに熟読した本。


私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書 (723))/齋藤孝 梅田望夫
¥714
Amazon.co.jp

対談形式で、現在の時代を


教育者の視点から語る斉藤孝さんと、


Web世界の視点から語る梅田望夫さんのやりとりが、


非常に興味深いです。



およそ反対の世界!?と言ってもいい場所で


活躍されているお二人なのに、



「ノーといわれることを恐れていないか」


「生涯磨り減らない資本を勉強で身につけているか」


「生きるとは何か」


など共通の思いを多く語っています。



自分の日々の生活、


仕事の仕方、時間の使い方、考え方など、


多くのことを見直すことができる本です。




今年こそは合格、の診断士試験。


2次試験は10月19日です。


あと4ヶ月、そろそろ本腰を入れていかないと。。