佑介のブログ -4ページ目

佑介のブログ

ブログの説明を入力します。

            誕生日、家に帰っても誰も祝ってくれない。

         一番聞きたかった「おめでとう」は2度と聞けない。

           弟や両親が何に生まれ変わったのか知りたいな。

               犬ならば家で飼ってあげよう。

              花ならば家に植えて大切に育てよう。

      そろそろ、俺も限界だな~。家族のいない生活がこんなに辛いとは。

             また、来世で会おうねっ。家族として。

                 今度は守り切るから…。

                 心の準備よしっ。遺書よし。

      俺の体を白い光が包み込む。駅のホーム特急の電車が俺をはじく。

                っとここで夢から覚めました。

                マクラは濡れていた。もちろん涙で。

         まあこんな感じかな?悲しい夢。夢から教えられたこと。

                    いろいろあったな~
                今回は続きからです。

             病院に行くと血まみれの父さんがいた。

             そして、父さんの後輩が泣いていた。

      血だるまの父と母。顔は潰れていて、誰かわからないくらいになっていた。

          母は腕を父は右肩から脇腹にかけて肉体が無かった。

             死体・俺の両親の…。激しい頭痛。

           体の水分がなくなるかと思うほど、泣いた。

         すると、後ろからあわてた看護師さんの声が聞こえた。 

             「大丈夫です。助かります!きっと。」 

           うそだろ…。なんで俺の弟が運ばれてんだよ… 

            しかも、バラバラになってんじゃねえか…。

            認めない認めない。こんなの認めない。 

            なんで、今日。父母弟が死んでんだよ。

           誰か俺をおもいっきり殴って覚ましてくれよ。

           すると、俺の近くに若い男が横に立っていた。

      若い男は泣きながら。「すまない…すまない…」と謝り続けていた。
       
      数秒後、数人の警官が俺の周りに集まり、事件のことを話してくれた。

            弟は両親が死んだと聞き、学校を出た。

        そして、横断歩道の信号が青に変わり渡ろうとした瞬間。

       パトカーに追われた一台の車が猛スピードで突っ込んできた。

      パーンと弟を撥ね飛ばした。時速80キロを超えていたという。

            弟は、右腕と両足が吹っ飛んだらしい。

         撥ねた車は返り血で前が見えなくなり、電柱に激突。
 
         男は軽傷だった。その後、パトカーで病院へ送られた。

         弟が息を引き取ったのが話を聞いてたら数秒後だった。
  
         俺は、若い男に拳を向けておもいっきり顔面を殴った。

     「はざけんな!!われのせいで俺の弟が死んでんぞ、死んでわびろ。」

        さらに、一撃を加えようとすると警察に羽交い絞めにされた。

            なんだよ、なんなんだよ。この惨劇は…。 
  


       数時間してから、おばあちゃんや従兄の母等が来て泣いていた。

          翌日の朝、俺はアルバムを見ながら泣いていた。

           二度と会話できない人物の写真を見ながら。

          月曜日、学校を休み一人でカラオケに行った。

               朝から夜まで、家に帰って。

            「ただいま~」と言っても返事がない。


         おかしいな、なんでこんなことで涙が出るんだろ…

      今回はここまでにしよう…思い出しただけでも涙が止まらん











      
              はいどうも~GASHIRAです。

           今回は、今日見た夢について話しま~す

         見た夢は、俺以外家族全員死ぬっといった夢です。

                あらすじをどうぞ。

              俺が目覚めたのは午前8時。

           弟は部活があるからっと7時に家をでたらしい。

               俺は、朝食を食べながら。

              父さん・母さんと喋っていた。

             父さんとはゲームを30分ぐらいして

             父さんは、パチンコに出かけた。

           珍しいな~。と思って俺はゲームを続けた。

       だいたいMSも集まってきたから、宿題でもしよかな~。と思って

                 自分の部屋に行った。

                  時間は、お昼時。

          母さんは、散歩をしに行くと行って家を出た。

             テレビを見ながら宿題をしていると

                  電話が鳴った。

          父さんの携帯の番号だったから、出てみると・・・。

                 知らない男の声で。

               「もしもし。」と聞いてきた。

                俺は「誰?」っと質問した。

                その男は自分の名を告げた。

             その男の名は聞いたことがあった。

          よく一緒にゲームしたりする父さんの会社の後輩。

                男は冷静な声でこう言った。

       「よく聞いて、君のお父さんはパチンコ屋から帰るときに

      駐車場で、誤ってブレーキとアクセルを踏み間違えたトラックに

                  轢かれて死んだ。」

              俺は、「ふざけんな!!」と叫んだ。

            「ふざけてない!!」と言った男は泣いていた。

       よく耳を澄ますと後ろから救急車をサイレンの音が聞こえた。

           俺は電話の子機を床におもいっきり投げ付けた。

           子機は、液晶が割れてガラスが飛び散っていた。

               俺は勢いよく玄関を開けて走った。

              すると、隣のおばさんに腕を掴まれ。

             「佑君、ちょっと来て。」と言われて。

                   連れて行かれた。

      そこには、腕が無く、顔も誰だかわからないぐらいぐにゃぐにゃになった

             女性の姿。はじめは誰?と思って見ていた。

      その前にはこの女性の返り血であろう血痕が車いっぱいついていた。

      そして、あることにきずく「あれ?この女性…母さんと似ている…」

           いやいやいや。そんなことあるはずないじゃん!

           そばに落ちていた携帯を恐る恐る開けてみると。

          待ち受けは俺と俺の弟の仲の良い2ショットだった。

            マジかよ。急激な立ちくらみ、激しい嘔吐

   でも、涙は出ない。人間ってその場では涙が出ないらしいと偉い人が言ってたな~。

             っと思いつつ救急車の到着を待った。

              病院に行くと、父さんもそこにいた。

                  母さんと同じ状態で…。

            っということで長くなるので今回はここまで、

        夢って何があっても、おかしくないからわからないよね。