いい旅釣り気分♪ ~ ユウの修行釣行記 ~ -13ページ目

いい旅釣り気分♪ ~ ユウの修行釣行記 ~

~鱒族求めて東西南北三千里~
~気まぐれ巡りて珍道中~
~すべての出会いは一期一会~
~想う虹鱒 河原で求め 糸をたらして釣行記~

み な さ ま こんばんわ~(*・x・)ノ

д<)

雪道ツルツル事故には気を付けましょう~❗







昨年書いた続きを。

あくまで、自分に言い聞かせる意味合いがメインなので興味ない方はスルーお願いしますm(_ _)m












今回はお魚さんの動きについて。



ファイト中にバレる

原因 ~  
1)ジャンプしヘッドシェイク中にバレる

もしくは

水中でヘッドシェイクする。

2)魚をコントロール出来なく、走られているうちにバレる。


理由 ~
1も2も、フックupしたあとの魚の行動を予測出来ていません。






対策 ~
こうなりゃ投網ッスよ( ・`д・´)

そうなりゃバラすもないッス!

勿論、根こそぎッス!

いや!

やっぱり漁師さん見習って、延縄ッス!

数うちゃ当たる作戦ッス!







どうでしたか?

とても参考にならなかったでしょ!?

納得したそこの貴方(σ≧▽≦)σ


正解!w

















対策 ~
魚の動きを予測しましょう。

1)~
水中のヘッドシェイクを無くすのは難しいですが、ジャンプをさせなくする事は可能です。

不思議な事に虹鱒やブラックバス、シーバスに共通することが有ります。

それは『魚がこれ以上引っ張る事が出来ない』と判断すると、ほとんどの魚がすること。

それは『潜る』か『水面に向かう』です。

潜るなら、カバーがなければ全く問題はありませんが水面に向かうのはだめです。

オーバーパワーのタックルにドラグを締め込むと、虹鱒だろうがブラックバスだろうがたいがいジャンプしますね。

ブラックバスの動画見ていただくと分かりますが、ベイトでドラグガッチリ、更には力のないブラックバス相手にタックルも強いです。

だからかなりジャンプします。

勿論、カバーフィッシュだからドラグキツいんですが。

要は、適度にドラグを使って魚が少しでも『引っ張る事が出来ない』と思わない様にするだけです。

それがドラグだったりラインやロッドのパワーと複合するので、分かりにくいのですが。

ちなみに。

ロッドを立ててのファイトは厳禁ですよ。

魚の『引っ張る事が出来ない』と、更に『潜る』が出来ないとなると、、、

もう『水面に向かう』しか残されていませんから(´・ω・`)

もう跳びまくりです。







2)~
これも上で書いた事になりますが。

魚は『引っ張る事が出来ない』と判断すると、反対に行こうとします。

上流に向かってたのが下流に向かうなど。

右から左へと、ファイト中は右往左往します。

僕は基本は魚の進行方向にロッドを寝かせてファイトしてます。

逆に引くとフックが外れてしまうので。

ただし、行って欲しくない方向ならば一瞬ほど反対に強く引きます。

そうするとクルっと反転するんです。

そういったやり取りは、意識してみると意外とかんたんなんですよね。




去年の記事と複合的に考えると、少しはバレる理由と原因が分かるかと思います。

バレる理由が人間側にあるように、魚側の理由も有ります。

道具やファイトの仕方を考察する方は多いですが

魚の行動、習性を考察される方は意外とすくないです。

勿論、僕もまだまだ十分じゃないですし、実際問題バラしてる数は多いので試行錯誤のとちゅうです。


んー、文字にするとなんと説明しずらいことか。


『魚がこれ以上引っ張る事が出来ない』

このさじ加減はとても難しいですよね。



そういえば、最近読ませて頂いてるブロガーさんが、

ドラグゆるゆるでファイトされてるそうで、

僕の盲点でした!

そんな考えも有るなと勉強になりました!

思い込みの釣りはしないと決めていたつもりでしたが。

まだまだ未熟者でした。







そういえば、虹鱒メインに追い求めて早くも2年と少しがたちました。

少しはレベルupしたのかどうか。

来年のこの時期に、今日のブログを見て

『成長した!』

と思える様にこれからも

修行釣行記を頑張ります(* ̄ー ̄)




手始めに❗

今週は、リリースなので行ってきまぁーす!