第2弾、初回のお席は前舟席で椅子があり、とっても観やすかったです
江島生島なんて、本当に動く絵画を観ているような。 視野がスポッとハマるのです❗
江島の登場シーンは、暗闇からぼぅっと灯りがともり、それが幻想的で物語に吸い込まれるような…
艶やかな舞いにうっとりと観てたのですが、最後サッ
と消えてしまい…
その瞬間、ハッとして我にかえったのが物語と一体化できた気がしました。
あの去り方… あの狭いスッポンをあの早さで…
児太郎さんの舞台魂感じました
そして、その後の生島… 感情移入してしまいました。
江島を思うばかりに…
最後の花道なんて、ジワジワしていたものがこぼれ落ちそうになりました。
途中、児太郎さんが江島に似た海女さんとして再登場するのですが、まるで別人。
すっごく可愛いの
一演目でこんなに違う二役を観られるなんて、お❤と❤く❤❤
千穐楽では、椿で遊んでいたわっ


もぅナイスコンビ
しばし肩の震えが止まらなかった
優吉は登場を見逃さまいと、前舟の椅子から降り前のめりに
←これやっても⭕と、事前確認済み
シャーッと幕が開き、来る
と待ち構えていたら近っ❗❗
ぅわ
と、手を伸ばせば触れるんじゃ無いかと思いましたよ。
小声で「なりこまや~」と言っても聞こえたのでは?笑
格好良かった
けど、お着物は断然、初日や前半の方が綺麗に整っていて、それを観るのが楽しみの1つでもあったので残念でした
お凪さんは、変わらぬ安定感。
何度観ても見飽きないし、観ているこちら側も『え!?それで何があったの!? で? で?』って力が入りました。
引き込まれ感がハンパなかったです
そこに箸休めというかなんというか福之助さんのホワっとしたあの演技に和みました。
こんぴら歌舞伎はすっごく楽しい思い出でいっぱいです
温かい地元の皆さんのお陰で、本当に素敵な思い出がいっぱいです
そして、役者さん達の歌舞伎に対する愛がたっくさん伝わってきた四月🌸
憧れの地へ、小屋へ行けて良かったよぉ~
ありがとうございました。







