お疲れ様です。悠です。


11月11日「豊田勇造LIVE」が無事終了いたしました。

お越しいただき皆様ありがとうございました😊


今回で前座を務めさせていただくのが3回目。

今までも圧倒的なギターの鳴りに驚いていたのですが、今回はより一層身に沁みて終始鳥肌が立ちました。

ステージを外れれば穏やかでとても気さくな方ですが、ギターを握ると一変して凄まじい迫力で会場を包んでいきます。


ギターを持つ弾き語りの人には本当に見てほしい。音楽を語ろうとする人も見ておいてほしい。

確かに一般世間が思うメジャーシーンで、TVにバンバン出ていたような方ではないです。しかし、50年近くライブステージの現場で戦ってきた方です。その技術も然り姿を見て、響かないという人がいるならばそれまでの表現者です。


私はこれから勇造さんのように強く、しなやかに音楽を奏でていけるのか…。練習あるのみですが、毎回勇造さんLIVEの後は、今後の在り方を考えさせられます。繰り返しになりますが、それほど衝撃が強いのです。


「音楽している自分がかっこいい」「バンドしている私良いでしょう?」そのようにファッション化した音楽も個人の自由ですが、戦い抜いた音楽の前では霞んでしまいます。聴けば分かります。


勇造さんの大好きな所は音楽だけでなく人柄もです。共演していなくとも打ち上げでお話しした方の事もしっかり覚えています。もちろん共演者のことも覚えてくださっており、本番中の音もしっかり聞いてくださっています。全国各地、世界中旅をして多くの方と出会っているはずなのに、ちゃんと覚えてくださっている。本当にすごいことで有難いことです。


私も今までの共演者の方は覚えているので、ライブハウスで会うと挨拶したりするのですが、たまにお前誰だ?って顔をされる時があり、とても悲しくなります。仕事着だとわからなかったりするので、改めて名乗っても覚えてないと言われたこともあります。私自身はやはりライブで関わった方に覚えてないと言って同じ様に悲しい思いをさせたくない。

今後も勇造さんを見習って覚えていきたいと思います。


これからも音楽活動をしていく上で勇造さんの姿は私にとっての道標です。


何だか色々と長くなりましたが…


今回のLIVEにて一緒にオープニングアクトを務めたシーグラスの皆様、いつもお世話になっているはちどりのお2人、お越しくださった皆様、今回と翌日のTORI-KさんのLIVEを対応いただいたクシマ音楽社原さん、本当にありがとうございました。


また勇造さんに会える日まで頑張るぞ!