今日はたまたま
二組の夫婦に車で送ってもらう機会があったんだけど
車の中ってその夫婦の特性がよくあらわれるよね。


ひと組は30代前半の夫婦。(ここではA夫婦)
もうひと組は30代後半なのかな。(こちらはB夫婦)
年齢はそんなに対して変わらない。

A夫婦の奥さんは,今妊娠5か月目。
すごくかわいい奥さんで人付き合いもとても上手。
旦那さんとのやりとりもほんわかしていて和んじゃう。
おふたりとも某大学の獣医学部出身と高学歴ぼー


B夫婦。
こちらは,奥さんが出産されたばかり。
車に乗った時に漂う緊張感。
なんだろ・・・この緊張感。
話はするんだけどなぜかはずまず。
途中できづいたんだけど,奥さん,終始敬語なの。

だんなさんに対して。
そして,だんなさんのことを「先生」と呼ぶの。


このご夫婦,一流大学の医学部出身とスーパー級の高学歴。
たぶん,先輩後輩関係だったんだろうな。
旦那さん,運転でいっぱいいっぱいになって,会話するにはあまり余裕がない奥さんに対しフォローせず。
「あなたが話しなさい。」と一言。



あまりにも頭がよすぎる人たちの世界は,

私とはかけ離れ過ぎているのかもしれない。。

もともとかけ離れているけど。笑


ふつうの女の子のように
私も心の中の1%くらいでは
「お医者さんと結婚して玉の輿もいいかもハート」

という思いを抱いていたけど

私には向いてないかも(笑)

「彼氏」
という言葉を使ったことがないわたし。

ただ単に,こっぱずかしくて使えないだけなんだけど
友だちと話すときは,苗字でよんでみたり,相方といってみたり。

いろいろ試すけど
しっくりくる言葉はないよね(笑)


私の中の恋愛の占める地位はそんなに高くない。

いや
高くないことはないかもしれんけど。

でも,「恋愛」に生きるタイプではないよね涙
(こっそりあこがれるけど。)
この人がいないと生きていけない・・・とか,たまには思いたいけどね汗


でもでも
一度好きになると,よっぽどじゃないと嫌いになれない。
相手の嫌な部分にはしらんぷり。
するのが得意なわけ(笑)




こんな私


完全に忘れ切れてない元相方が・・・ガクリ


もう一年半になるのかな。
同じ道に生きている「先輩」なんだけど、

別れてからもちょくちょく出会うことがあり
出会うと気持ちはカムバックしてくるもので
その度に,彼の亡霊と闘っております。


アメリカに来ることで,会うこともなくなり
そんな気持ちとも完全におさらばできるかななんて甘い期待を抱いていたんだけどかお

なぜか、
元相方の亡霊と何かにつけて闘っています。


なんで?

確かにね
たしかに,彼の留学先と同じところに来た私が悪いよ。
どこにでもいけたのに
わざわざおんなじとこ選んだ私がね。

でもさ
なんで隣の家の女の人が知り合いなわけ?
そして,何かにつけて,彼の話を私にするわけ?


今日初めて会った何の関係もない日本人の女の人が

「そういえば,前にも,こっちの日本人学校でボランティアしてたあなたとおんなじところ出身の男の子がいたわね~」
「去年来てた人ですか?」
「いや,もう結構前よ。知らないよね。」
「ちょっとわからないですね。」

しばらくして

「そういえば名刺もらってたのよ。この子。この子。」
「・・・・・・・・・(元相方の名前)」
「あ・・・はい。・・・たぶん・・・ってか知ってます。」
「え,知ってるの?えーー,知りあいなのね。」
「・・はい。知りあいもなにも・・・・・・・隣の研究室の方だったので・・・・。」
「世間ってせまいわね。たぶん,向こうはもう私のことなんて覚えてないと思うけど。」


びっくりして声が出ないという状況を初めて経験したよ。笑
なんで,こんなところにまで,元相方の亡霊が。

わざわざ名刺探してくれなくても(笑)

でも,悔しいことに,元相方の情報を聞くたびに
やっぱ,この人,すごい人やわ苦笑

と実感する私であります。

そして
失ったものの大きさを実感する私であります。


でもね
人生はなるようになるわけで
私が元相方とうまくいかなかったのも
そこには理由があるわけで,必然なものであるわけで

彼を失わなければ,私は彼を追い越そうと思うことはなかったと思う。

彼を失ったおかげで,私は一回り成長できたと思う。
成長するための試練を与えてもらったんだと思う。

そして
かならず,追い越せると思うきゃー

と,前向きにならないと

やっていけないよね(笑)





yuuのブログ

こんなに小さいバニーは見たことないえ゛!

私の人差し指とおんなしくらい。バックヤードで発見したのだ。

気づかずにふんじゃうところだよっ汗


もういっぴき。
こんなところに隠れてた

yuuのブログ

私の住んでるところは
野生のうさぎとリスがいます。

どの家にも芝生があって
日本みたいに家と家との間に石の壁で仕切ってあったりしないから
うさぎちゃんたちが
そこら中を走り回ってるの。

最初みたときはびっくりしたけどね。

だから,こうやって
親ウサギたちは子どもをその辺の家の庭で産んで育てます

それにしてもちいちゃくてかわいかった好