
小学校の頃に合唱したことがあって、ザビ前の「海が見たい 人を愛したい 怪獣にも心はあるのさ」
という部分が印象に残っていました。怪獣も人を愛したくなるのか~と思っていたんです。
今オジサンになって、怪獣ってオジサンのことだと気付きました。
いつの間にか海を見に行く機会も、人を愛する機会もなくなって、ただ怪獣みたいに「のんびり暮らしてた」
少年の頃に他人事に思えたことが、時を経て自分事になる。時限爆弾のような歌でした。
歌は「出かけよう 砂漠捨てて 愛と海のあるところ」と続きます。
僕はプロのオジサンなので海について、愛と刺激に溢れた生活を想像して、歌詞の続きを作ります。
「帰りましょ 海を背にして 砂でのんびりするところ」
今日の一曲「怪獣のバラード」合唱曲
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