VJクロニクル5
初期のVJスタイルがなんとなく見えて来た。まーこのころはVJっていってもみんなからはビデオの人とかいわれてましたけど。この頃は創り込んできて、放映っていうスタイルが多かったからね。
今回はすこし、流す素材、、つまり内容創りのお話です。
このころ機材は、カラーコレクター、マネキントッシュこと、FMタウンズ、パナのエフェクター付きスイッチャー、コマドリ出来るSVHSビデオデッキってなかんじ。
曲のイメージもあるし、使えるネタを集めます。
ウルトラマンの出現シーンをループしたのとか、大魔神の顔変身のループ、TVCMを高速でコラージュ繋ぎしたもの、ハカイダーのコラージュと、面白系等、切り貼りして素材をつくって、色とエフェクトで調整します。
それから意外と使えたのがフラクタルノイズ。
TV画面をビデオカメラで撮影。その画像をTV画面にだすと、光が回るんですね。電子合わせ鏡です。
これが奇麗、エフェクターやカラーコレクターをかまして調整したり、カメラとTVの間にいろいろなものを差し込んだり、オリジナルのベースネタができます。
反転して、色づけ、間に手をい入れてってのが一番のお気に入りでした。
それを一発録画して、さらに細かく編集。
こうなると、なんとなく素材に物語性をもたせたくなります。
そこでいろいろ考える素材創りがはじまります。
その辺りは次回。
今回はすこし、流す素材、、つまり内容創りのお話です。
このころ機材は、カラーコレクター、マネキントッシュこと、FMタウンズ、パナのエフェクター付きスイッチャー、コマドリ出来るSVHSビデオデッキってなかんじ。
曲のイメージもあるし、使えるネタを集めます。
ウルトラマンの出現シーンをループしたのとか、大魔神の顔変身のループ、TVCMを高速でコラージュ繋ぎしたもの、ハカイダーのコラージュと、面白系等、切り貼りして素材をつくって、色とエフェクトで調整します。
それから意外と使えたのがフラクタルノイズ。
TV画面をビデオカメラで撮影。その画像をTV画面にだすと、光が回るんですね。電子合わせ鏡です。
これが奇麗、エフェクターやカラーコレクターをかまして調整したり、カメラとTVの間にいろいろなものを差し込んだり、オリジナルのベースネタができます。
反転して、色づけ、間に手をい入れてってのが一番のお気に入りでした。
それを一発録画して、さらに細かく編集。
こうなると、なんとなく素材に物語性をもたせたくなります。
そこでいろいろ考える素材創りがはじまります。
その辺りは次回。
おかしな監督映画祭
いまだに僕をなかなか出演させてくれない。渡辺世紀監督のご招待をうけて、
おかしな監督映画祭へ行ってきました。
調布、、、あー春先のにっかつ撮影所通いを思い出します。
さて、映画祭。短編映画、10分を15作品みます。コンテスト形式になっていて、各観客が最高作一作品と、いいなとおもったのいくつかを選んで、集計!グランプリが決まる形式です。
主役女優さんが5人いらして、均等に3作品主役してます。15人の監督と5人の女優って感じ。
むかしの自主っていったら、音や絵がもう、大変で、それで相当パワーをもっていかれましたが、最近のは絵も音もよくなりましたね。効果もあり、なんだかNHKか!!とか思えるものや、SFもいい感じの効果のものまですごいものです。ますます演出とか発想が問われる時代かもしれませんね。
このイベントも七回目らしく、作り続けることに、脱帽です。畏敬の念と嫉妬のまなざしってやつですね。
方向性は違うかも知れませんが、こういった風を起こす事はやりたいですね。
5人の女優さんですが、作品によりかわりますね。監督や題材に、役により化学反応はちがうんですね。
うー僕が撮るとしたらだれかなー、天正彩さんかしら、透明度が合う気がする、、酒飲みの感ですが、、
渡辺監督も次こそは、、、こんかいも満月の役作りしてたのになー、、、
おかしな監督映画祭へ行ってきました。
調布、、、あー春先のにっかつ撮影所通いを思い出します。
さて、映画祭。短編映画、10分を15作品みます。コンテスト形式になっていて、各観客が最高作一作品と、いいなとおもったのいくつかを選んで、集計!グランプリが決まる形式です。
主役女優さんが5人いらして、均等に3作品主役してます。15人の監督と5人の女優って感じ。
むかしの自主っていったら、音や絵がもう、大変で、それで相当パワーをもっていかれましたが、最近のは絵も音もよくなりましたね。効果もあり、なんだかNHKか!!とか思えるものや、SFもいい感じの効果のものまですごいものです。ますます演出とか発想が問われる時代かもしれませんね。
このイベントも七回目らしく、作り続けることに、脱帽です。畏敬の念と嫉妬のまなざしってやつですね。
方向性は違うかも知れませんが、こういった風を起こす事はやりたいですね。
5人の女優さんですが、作品によりかわりますね。監督や題材に、役により化学反応はちがうんですね。
うー僕が撮るとしたらだれかなー、天正彩さんかしら、透明度が合う気がする、、酒飲みの感ですが、、
渡辺監督も次こそは、、、こんかいも満月の役作りしてたのになー、、、
VJクロニクル4
さて、VJ送出の巻
昔のチッタではステージの上の方に向けて、フロアーに組んだプロジェクターから映像を2面打ってました。
当時なんだっただろう、、バーコとかじゃなかったとはおもうんですが、それなりにみえてました。
ただ、ステージで生でやったのを流すのがいまいち上手くいかず、今考えるとなんとかなったと思うんですが、当時は僕のスキルもなく、
とりあえず上用はベース映像をカンパケて渡してながします。
ライブ用に、テレビを9台購入!!ヤマダ電気さんにお世話になりました。
そのころ19800の14インチとかでてたんですね。がんばって買いました。
さらに組み立て式枠をつくり9面マルチ風につくります。
さらにディストリビューターを購入、信号を分けるやつですね。
これで信号を分けます。
でもこれだと1系統だけになちゃうんですね、
そこで、マトリクススイッチャーなるものを導入、なんと入りと出が自由に設定できます。
これでなん系統かに分けて出力可能。
まー当初ソースがそんななかったんで、カラーコレクターかましたやつと
違うやつレベルで対応してました。
もうこうなると配線ややこしい、配線はここで鍛えられましたね。
ここで問題、テレビって色違うのね、、、
色合わせが結構大変。
そんなこんなで、初期の出力もできあがり、ライブです。
カメラでからの出力と、映像素材のVHS2台を曲にあわせて、ライブでミックス!!
おー意外にいい感じ。
初期のスタイルが確定です。
昔のチッタではステージの上の方に向けて、フロアーに組んだプロジェクターから映像を2面打ってました。
当時なんだっただろう、、バーコとかじゃなかったとはおもうんですが、それなりにみえてました。
ただ、ステージで生でやったのを流すのがいまいち上手くいかず、今考えるとなんとかなったと思うんですが、当時は僕のスキルもなく、
とりあえず上用はベース映像をカンパケて渡してながします。
ライブ用に、テレビを9台購入!!ヤマダ電気さんにお世話になりました。
そのころ19800の14インチとかでてたんですね。がんばって買いました。
さらに組み立て式枠をつくり9面マルチ風につくります。
さらにディストリビューターを購入、信号を分けるやつですね。
これで信号を分けます。
でもこれだと1系統だけになちゃうんですね、
そこで、マトリクススイッチャーなるものを導入、なんと入りと出が自由に設定できます。
これでなん系統かに分けて出力可能。
まー当初ソースがそんななかったんで、カラーコレクターかましたやつと
違うやつレベルで対応してました。
もうこうなると配線ややこしい、配線はここで鍛えられましたね。
ここで問題、テレビって色違うのね、、、
色合わせが結構大変。
そんなこんなで、初期の出力もできあがり、ライブです。
カメラでからの出力と、映像素材のVHS2台を曲にあわせて、ライブでミックス!!
おー意外にいい感じ。
初期のスタイルが確定です。