釣果の様子は自然環境に大きく左右がされます。

今年の冬の風物詩としてシーズン前には二年前からテレビ撮影のチャンスが無く、今回はとオール阪神さんからも今年は楽しみにしていますとの電話を頂きましたが、その後、シーズン中にはビッグフィッシングのレギュラーメンバーの今井浩次氏より、釣果の様子を聞いて来てくれました。何時も、私のホームページを見て頂いており、状況は十分に把握はされていると思うのですが、私自身が感じる近況で撮影に行く用意は出来ていますとお話を頂きながらも今シーズンも撮影をして頂くようにはならず、残念でした。

夏ごろのマアジ、イサギ釣りの頃に相談をして見ようと思っています。


神戸市の出渕氏と共に出船。

親子でお越し頂きました出渕氏は釣りは初心者ですと言いながら直ぐに釣り方もなれて35センチを最終の方で釣り上げてくれました。


水温も徐々に上がりだしました。これからしばらくは楽しみが有ります。 メバルは余り良く釣れているとは言えないのですが、狙いに出れば多少ながらは釣れます。
釣れ具合についてはその時の潮回りなどによっても変わります。


大阪市の森下 氏 イシダイの45㎝を1枚釣り上げてくれました。
マダイの25~40㎝を2~4枚、ウマヅラ32㎝ 0~1枚、他にガシラ、カワハギでした。

先月の21日に大阪市の貝出氏が13枚の石鯛、サンバソウを釣り上げてくれました。事故の最高は15枚ですが最近の釣行としては十分でした。本人様も大喜びで、色んな料理をして食べたよと喜ばれていました。


料理をするのに包丁を入れるなり、脂がぺっちょりとすごく美味しかったですよ。私たちは若い頃には磯に行っ
て狙っていたけど余り釣れないし食べても夏場の味は美味しくない。やっぱりこのシーズンが最高やなぁと。


何時もの様に釣りをしながら缶ビールを数本を飲みながら楽しまれています。その、21日に一緒に来られる予
定でした。何時もの森下氏が急な風邪ひきで来れなかったので本日は体調も回復し、一緒に来て頂きました。


本人の森下氏はもう、最高の笑みを浮かべてくれていました。また、来月に来ますとの事ですので楽しみにし
ております。(^_^)   水温は 11度でした。


沼島の勇清丸_淡路島・沼島の釣り船-森下氏の45㎝の石鯛

沼島の勇清丸_淡路島・沼島の釣り船-貝出氏の真鯛

沼島の勇清丸_淡路島・沼島の釣り船-森下氏の釣果

沼島の勇清丸_淡路島・沼島の釣り船-貝出氏の釣果

21日は大阪市のお二人様のお客様と、ポイントについて30分ほどしてからポツリポツリと終盤頃までお二人でサンバソウ20~34㎝を11枚と13枚を釣り上げてくれました。他にはウマヅラハギとショウサイフグでした。

沼島の勇清丸_淡路島・沼島の釣り船


22日は数は少なめでしたが多い方で5枚、7枚と上がりましたが久しぶりに38㎝が上がりました。
40㎝オーバーは何時の日か楽しみです。

沼島の勇清丸_淡路島・沼島の釣り船


イシダイ、サンバソウが23~38㎝が2~10枚、ウマヅラ28~35㎝が0~4枚、チャリコ23~27㎝が0~6枚の釣果でした。


イシダイ、サンバソウの食いも上向いてきました。これからが面白いですよ。
今日の竿頭は38㎝の石鯛を釣られ枚数も最多の10枚でした。