数年にわたり、多くの方々のご協力により毎年行っておりました。

石鯛釣り大会を昨年の20年度に大会を初めて以来、初めての大会の中止をしました。

そして、今年の21年度にはどうするか、思案をしておりましたが9月、10月頃の気温、水温の感じから、どうもすっきりしたスタートが切れないような感じでしたので今回も昨年に引き続きまして大会としましては中止とします。

依然として景気も悪く中小企業やサラリーマン等は本当に必死でその時その時を頑張って乗り越えています。

私もそうですが一般庶民がしんどい時に、ほんの少しでも楽しんで頂いております、勇清丸での石鯛(サンバソウ)釣りですが、昨年に続きまして今年も大会と銘打ってないのと今の景気に少しでも楽しんでもらえればと思い、年内につきまして成人男性の乗合乗船料を基本料金より千円の割引をさせて頂きます。(女性、高校生以下の乗船料は現状のまま)とさせて頂きます。

期間は11月29日より12月31日迄

成人男性の乗合料金

平 日      7千円を6千円に

土、日祝日   8千円を7千円と致します。

但し、ご予約はお一人様からお受けさせて頂きますが船としましての出船は3名様よりとさせて頂きます。

皆様方のご予約、ご乗船をお待ちしております。

今日は洲本市の淡路島観光ホテルの取締役と四州園なぎさの取締役の方が「JTB若手営業マン研修」としてグループが何種かの体験研修の一つとして、船釣りに勇清丸を御利用頂きました。

最近の水温の下がり方からしてハギ狙いを中心にするのが一番だろうと思い、そのポイントへ。
朝からウマヅラやカワハギが良い感じで釣れていました又、季節はずれのソウダカツオが良く食いました。

そして、終盤の30分にマアジのポイントへ、小あじが多い中時折、良型の黄鯵が釣れていました。そして、1度だけ
ですがアジが食ったので巻いている途中に大きな当たりがありましたがマアジ釣りの仕掛けですので文句なしに飛ばされました。その人も初めてのすごい手応えにしばらくは興奮していました。
天候が良く、何よりでした。

釣果はウマヅラ27~35cmが 4~7枚、カワハギ22~26cmが1~3枚、マアジ23~26cmが1~5匹、ガシラ19~24cmが0~2匹、ソウダカツオ33~37cmが0~3匹、小あじは平均11cmほどでした。
水温も21.6度でした。 徐々にですが水温も石鯛の方へ向かっています。

沼島の勇清丸_淡路島・沼島の釣り船-JTB若手営業マンの研修

9日の19時より21時過ぎまでの時間、初めて審査を受ける昇級審査会・・・

娘と私の他にも少年部の7名の計9名で審査を受けました。

私にすれば約38年目にして思いもしていなかった極真空手に入門出来た喜びと極真会の会員として空手衣が着れる嬉しさ。必死に身体を動かすけど思うように付いてこないもどかしさ。

10代に憧れた大山総裁の内弟子であった先生に教えて頂いている思い。なんともいえない気持ちです。

それが今、正式に審査を受けられる喜びと緊張感。

私一人が飛びぬけの壮年ですが少年部の皆なと、共に動くけど私一人が多くの汗と大きな息遣いだけが鳴り響いていたような・・・

そして無事に審査会も終わり、疲れた身体ではありましたがなんとも言えない爽快感と充実感でした。

娘も疲れた顔をしていましたが同じ様な爽快感と充実感を感じていたようです。

スムーズに帰っても車と船と1時間半ほどの帰りとなるので途中で夕食を食べて帰宅すると23時50分でした。


10月31日には65cmのメジロが1本、釣りあがりました。餌をさわりに来るが食いつきが良く無かったです。
そして、11月1日にはデイリースポーツの取材で今井浩次氏が来てくれました。
多少の青物を期待していたのですが当たりが少なかったです。マアジの魚影は何かに追われている様な写りでした。活き小あじの餌でやっているとアオリイカが良く食ついてきますが・・・かからない・・・
青物は残念でしたが81cmの良い型のサワラが釣れました。
カワハギやウマヅラも釣れています、肝もはってきて美味しそうになって来ました。
今日は昼前から強い西風が吹いています。季節の変わり目であり魚の変わり目でもあります。
これから水温が下がっていくに釣れて楽しみとしております石鯛&サンバソウ釣りのシーズンとなってきます。今井さんも帰り際に石鯛釣りは何時頃からやるのか気にしていただき、有難うございました。
今年も色々とお世話をお掛けいたしますが宜しくお願い致します。

沼島の勇清丸_淡路島・沼島の釣り船

沼島の勇清丸_淡路島・沼島の釣り船
25日の日曜日の午後に2日間の日程で行われていました。淡路島の洲本市にあります図書館市民まつりの2日目の午後より極新会館 淡路道場の演武が行われました。私も仕事が終わり、船の片付けをして定期船で沼島から渡って来た娘と合流して、洲本市の淡路道場へ車を走らせ、親子ともども、初めての参加ですので段取りをしっかりと聞いて道場から演武の開催される図書館まで徒歩で約15分ほどでしたでしょうか。空手衣姿に上着を羽織っいきました。幼年部より壮年の私までの総勢、30人近くいたのでしょうか。人数は把握できていませんがその近くまでいたように思います。汗っかきの私には丁度いい加減の曇り空で助かりました。
初めに先生より、極新会館 淡路道場生の演武の紹介、挨拶後に全員での基本、移動として、そして幼年部からの試し割り、一度にきれいに割れる子いれば一度目は失敗しながらも再度頑張る子供たち。痛がったり、観衆に飲まれず気合のある挨拶(押忍)を言ってよく頑張りました。娘の方が軽くのようでしたが私と共に一度で割る事が出来て良かったです。
終わった後、娘があれならもう一枚増やして入れば良かったと・・・だけど、初めての今回はあれでいいよと・・・・
来年にはもう少し二人とも試し割の数を頑張ってみようかと楽しく話しました。
私自身も日曜日の午後などに淡路島の方に出て行く機会がほとんど無かったので今回の様な図書館祭りそのものも知らなかったのですが今後も、機会がありましたら参加させて頂きたいと思っています。