子供が仏教系の幼稚園だったから知った言葉。
いや、昔「ブッタ」を読んだからきっと目にしているはず。
でも脳にはインプットされなかった
先日実家で妹と甥っ子に会いました。
妹 = 家族 ですが…
いや~、価値観全然違う。
子供に対する叱るポイント、
子供の教育に対する考え、
子供のしつけ、
全然違う。
価値観って、
家族よりも他人の方が合うんだなぁって
その時思いました。
同じ親に育てられても価値観が違うって、
やはり持って生まれた性格の違いなのかな?
同じ事を言われて育っても、
その受け止め方は個々に違う。
三人三様、十人十色、
最近、当たり前の事、当たり前のルールを守らない大人に出会う事が多い。
いや、気付く事が多い?
私には不思議過ぎてしょうがない。
でも、その人達は自分なりの理由、
言い訳とも言えるけど、
自分なりの理由を基に正しいと思ってそれを行っている。
そう言う人達からは、
ルールを守ってる人を「真面目過ぎ」と思われるのかな?
結局みんな、自分が正しいと思った選択肢を選んで生きている。
それが他人から見て正しくないと思われても。
いや、何を以て「正しい」なのか?
人間は
個々が皆正しいと思って生きている。
もちろんたまに失敗はあるけど。
『唯我独尊』
この世の中で自分より尊いものはない
それは個々に当てはまる言葉。
自分は自分、他人は他人。
そう思ったら、
少しだけど、
自分以外の人にイライラしなくなった
注)これは私なりの解釈です