「母が入院してから、夫とすれ違いが生じている。」
と、前々回に書いたメモ


 昨夜も、よそよそしい態度を放ち出かけた夫を見送り、私は今、母か夫かを選ばなければならないのか?とモンモンとしていた長音記号2長音記号2長音記号2


そしたら、夫から。
(僕、最近おかしいやんな?)
とメッセージかお

ガンを患う母を持った私に、どう接すればいいのか?
自分にできることは、何か?
母のことは気になるが、お見舞いにもなかなか行けないしガーン

そんなモヤモヤを抱えた自分を持て余した夫は、私を遠ざけよそよそしくしてたのだったひらめき電球

自営業の我が家。
なので、私たちは四六時中一緒にいる。
いや、居てた、母が入院するまでは。

仕事もしながら病院に通っているが、夫に1番シワ寄せがいっているのは事実。
あ・うんで、夫のそばでアレコレしていた私が居ないと、スタッフにも余計な気を遣って仕事を回しているだろう。
今までは1から3くらいまでしか言わなくて良かったところ、7も8も、ときには10全部言わなければ、同じ結果が上がって来ないかもしれない。

私は、夫の様子に気付いていたことを伝え、私の思いを伝えた。

自分がおかしいことを言ってくれて良かったと、つくづく思った。