半日と少し、学校で一緒に過ごすのだ。
平たく言うと、学習支援のパート教員である。
少しでも楽しく過ごしたいなー、と思うので、
休み時間は一緒に遊ぶ。
今行っている学校は、昼休みがなくて(というか、縦割り活動、縦割り遊びの時間になっていて)、
基本的には、長い休みは、20分休み(中休み?大休み?とにかく2時間目と3時間目の間)しかないので、
ほんの僅かな時間だ。あとは、すき間の時間。
担任の先生はお忙しくて、なかなか一緒に遊べないしね。
3か月ほど勤めて、教えた遊びは10を越えた。
ひょうたん鬼ごっこ
ドンチケタス、というジャンケンの遊び
1羽のカラス、という大縄の歌遊び
手押し相撲
ピー、という列を作る遊び
石蹴り
おなべふ、という手遊び
折り紙のパックンチョ
漢字のクイズ
10回クイズ
マルバツゲーム・・・・・・
子どもたちは繰り返しが好きだし、
1度では楽しさが伝わらないこともあるので、
何度も何度も遊ぶ。
ひょうたん鬼は、子どもたちが独自のルールを考え出したし、
ドンチケタスや1羽のカラスは、他の学年の子どもたちも混ざって遊ぶ。
ちょっとした遊びだけど、子どもたちの息抜きになっていると思う。
なにせ、やりたくない子は、やらないもの。
やりたい子どもたちだけが集まるのだから、楽しいのだ。
このクラスには、いろんな先生がかかわっているのだけど、
担任の次に中心となってかかわっている男性の年配の先生が、
これまた、遊びの好きな先生で、
暇さえあれば、紙のおもちゃやら、廃材のおもちゃやら、自然の不思議なことなどを子どもたちに教えて一緒に遊んでいる。
私もその先生のことは大好き💕
だって知らないことがたくさんある。
面白いことをキチンと教えてくれる先生は、尊敬に値する。
この間は、なんと、学校にある梅の木に、
落花生で作ったリースをぶら下げておいて、
シジュウカラが来ているのを子どもたちと観察していた。休み時間にね😉
最高だと思った👍
子どもの学びを深めるには、遊びが大事だ、とあちこちで言われている。
遊びは強制されてやるものではない。
でも、見本がないと遊びは広がらない。
興味本位で、動き回っているだけなのと、
何か目的を持って動いたり、
友達と一緒に何かするのは違う。
広げたい。遊び。
私の遊びのレパートリーも、そんなに多くはないんだけど、
伝えられる遊びは伝えたいな。
遊べるっていうのは、本当に大事なんだ。