推しの卒業を目の前で見送るのは初めてでした。
そして、推しについて、ライブについてブログを書く事も初めて。
少し時間はたってしまったが私が最後にできる推し事なのかもしれないから書いてみようと思って書きました。誤字脱字、おかしい表現、全部夜中クオリティです。あしからず。
3月17日。品川ステラボール。
風男塾、青明寺浦正・赤園虎次郎の卒業公演、『Make A Next Story…』。
私がこの1年、全力で追いかけてきた方、それがこの日卒業される青明寺浦正くんでした。
現場に通い始めたのは一年前の2月。
今までアイドルをちょっと無理して追いかけよう、現場に行こうなんて思いもしなかった在宅ヲタクが現場に月1、それ以上のペースで都内に通いつめて、友達との予定でさえも面倒で家から出なかった自分にここまでの行動力があるとは思わなかったくらい自分のなかでは積極的に動いていた一年でした…推しの力って偉大。
それはさておき、文頭にも書いた通り推しの卒業、それもここまで追いかけてきた大好きな人を見送るというのは想像がつかなくて。
卒業発表されたとき、卒公のチケットを発券したとき、ツアーファイナルが終わった時、最後のリリースイベントが終わった時、卒公タイトルが発表された時、
事はどんどん進むのに実感も何もなくてなのにメソメソしてるそんな半年でした。
そして迎えた3月17日。
朝一番に更新されたブログといつもより多く送られてくる生メールにすでに化粧が落ちるほど泣いていろんな人に会ったり最後のプレゼントをいれたり写真を撮っていたら開場ははじまって、始まって欲しくないという気持ちと、
早くライブが見たい、浦正くんに会いたいって気持ちが半々。案外開場前はバタバタしてて逆に笑顔だったかも。
まず影ナレ。
生で聞くのは1ヶ月ぶりの浦正くんの声とリリイベぶりのこじくんの声。
二人の声はいつもと何ら変わらない明るい声で、すでに少し泣きそうだった。
ああ、最後が始まってしまう、そう感じた。
最初の映像が流れて、暗闇に浦正くんとこじくんが見えた。
流れてきたのは『サイリウムライト』。
ずっと聞きたかった、大好きな曲で、もう、ぼろぼろ。
この曲からはじめるなんてずるいよって思った、 周りには綺麗なサイリウムがきらきらしてて余計泣いた。
そこからの『僕らの歩く道』
卒業する二人にピッタリで、この日のための曲なのかと思ってしまうくらい一つ一つの歌詞がしみていってこの日改めてこの曲がとっても好きになった。
2人以外の4人が登場しての『キミのものがたり』。
この曲本当にすきで。風男塾を好きになった直後にずっと聞いてて辛い時は特に何回も聞いてたから個人的に思いがいっぱいでどんどん泣いた。フルで聞けて、ラップのところ聞けてよかった…
そのあとのMC1、歴代CDジャケットを拡大していて、ここでめっちゃ笑わせてくれた。さすがすぎると思った。ほんと涙引いていった…M字が、とか浦正くんが安定してないとか、とにかく笑った。メッシュ時代、めちゃくちゃ好きで、当時現場行ってたわけじゃないけどメッシュはほんとすき!男レボ最高!!優勝!!って一人でなった。たのしい。
4曲目『センパイの彼女』
センパイ役やってる浦正くんのかっこよさね…すましてる顔好き!!かっこいい!!ってなったのと後ろ向いてる時に時計見る仕草?みたいなのが完璧にかっこよかった。すきすぎる。こじくんはただただかわいかった。彼女み強かった。
そこからの浦正くん、こじくんのいない『星屑の雫』。この曲を初めて見ることができたのが確かリリイベの東武の日でその日も、次にみた全員のラクーアでも、この曲を聞く度切なくて寂しさが募ってしまう曲だったけど、残る4人だけでのを聞いてしまうと余計寂しくなってしまって泣くよりも胸がぎゅっと辛くなってしまった方が強かったかも。
そんな状態からの『七色の鳥』。
七色も一番頑張らないとって追い詰められたとき夜中に延々と流してた時期があって、ツアーでも聞く度泣きそうになる曲で。特に羽を手で作って上を少し向く、このときに照明に照らされる浦正くんがきらきらで。卒公の日もきらきらしてて。曲と合わせてほんとすきだなって感じた瞬間だったなぁ。
そしてMC2。新メンバー初お披露目。
そらくんもまさきくんも映像で見るより素敵でした。あと熱闘のときよりも男の子になってた。
そこから新メンバーと残るメンバーの6人で『勝つんだ!』。
大好きな前奏での高速mixで高まりすぎて超絶笑顔で見ました。やっぱりたのしい。mixたのしすぎる。新メンバーがセリフ言ってるときはあ、浦正くんじゃない、とはなったけどそれよりもたのしさが勝ってた。
高まったテンションのまま『瞬間到来フューチャー』。
そらくんの歌のうまさとかまさきくんが必死に踊ってる姿とか見てて応援したくなったし浦正くんこじくんのパートが他のメンバーに移り変わっててもこれからも風男塾はこうやって続いてくんだな、見ていきたいな、そう前向きに捉えることが出来たかなって。
寂しかったけれど。それでも純粋に楽しかったから。
MC3。唐突な色発表。赤発表されたときは青か、青か、ってビビっていたんだけど健水くん青が渡り、そらくんが緑に。
健水くんが青を使ってくれる度に浦正くんを感じることができそうで嬉しかったな。衣装にも青入ったりするのかな、わくわくする。
そして『雨ときどき晴れのち虹』。
ここからはほとんど泣いてなくてでも時々思い出したように少し泣いてたかな。雨虹の爽やかな感じとかPVの感じとか思い出しながら聞いてた。
『信じてゆけ』はほぼ初めてライブで聞いて歌詞も好きだけどサビの振りがかわいくてすき。ほぼ初見なのにサビは真似して聞いてた、たのしい。
『同じ時代に生まれた若者たち』。
最後かと思うと辛かった。こうやって叫べるのも、スタンドマイクのかっこいい浦正くんが見られるのも、煽る浦正くんにつられてどんどんのれるのも、オレモーって必死に叫ぶのも、って思うと色々走馬灯みたいに蘇ってきた。この曲が大好きでたまらなかった。高まりすぎてこのまま倒れるのかってくらい好きだってなった。
そしてMC4、各メンバーからの手紙。多くは言わないけどれおくんから浦正くんへの言葉と健水くんがこじくんに言ったすきです。涙腺がぼろぼろに崩壊した。ここ最近の青守、コンワニは私の涙腺をどれだけ崩壊させたら済むのかって思った。らいとくんがうるうるしていたり、せとさんが泣き出したりそれだけでもつられて泣いてしまう。各メンバーの想いがいっぱいつまってた素敵な手紙だったなぁ。
本編最後は『証ーsoulmateー』。
この時代に、今この瞬間、浦正くんに出逢えていてよかった。そう思いました。幸せな気持ちでいっぱいだった。大好き。
アンコールはこーじろう、うーらまさコール。おなじだであんなに声をからしたのにまだまだ声が出た。1面の赤と青のサイリウムの海。本当に綺麗だった。
アンコール1曲目『絆』。
全員で狂平くんのパート歌いはじめたときは感動というかなんというか笑顔で見れていたのに一気に涙がこみ上げてきて。ニコ動で見ていた縁が蘇ってきたというか。今度パートを歌う人が変わってもきっと浦正くんのパートを聞いたら卒公を思い出して泣いてしまうんだろうな、そう思って聞いていました。
はなわさんとのMCで724時代からの思い出話を聞いてから、
最後。
『希望の夕陽が燃えている』。
合唱のところ不安だったけど浦正くんが歌ってくれたからね、ちゃんと歌えたはず。
素敵な曲なのにこのメンバーで見れるのは1回だけ。
卒公まではこの曲の泣きたいときは泣いてしまえばいいって部分を何回も聞いて泣いていたけど泣かなかった。それよりも笑顔で浦正くんを見送りたいって気持ちと浦正くんが笑顔だったから。
そのまま笑顔のまま花道を通っていく浦正くんの名前を叫んで手を振って、すべて終わってしまって。
そこで浦正くんがほとんど泣かずにずっと笑顔だったことが頭によぎってそのまま大号泣。いつも泣くのに、今日だってぼろぼろだと思ったのに、今日なんでこんなに笑顔できらきらで、大好きで。実感も何もないのに色んな感情とか入り混じって泣いていた。
1年と少し。たくさん楽しくて幸せだったことも、つらくて死にそうだったときも、幸せにしてくれたのは浦正くんで、助けてくれたのも浦正くんだった。どれだけありがとうを伝えられたかわからないけど浦正くんには感謝しかない。
卒公から1日たって、1週間がたって。これから1ヶ月、半年、1年。時がたっても浦正くんがいるような気がする。ひょこっと出てくるような気もする。私の心の中で浦正くんが今日も頑張らせてくれるし幸せにしてくれる。
本当に出逢えてよかった。
ありがとう。今日も大好きです。
少し遅くなってしまったけどこうやって自分なりの卒公のこと書き留めることが出来てよかったです。最後まで読んでくださった方、いたら本当にありがとうございました!!!
ゆうら
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