実現すべきこと
実現すべきことは、自分の意志だけで完全に自分を満足させれるようになること。
また、自分の意志だけで、望まない苦しみやストレスをすべて消せるようになること。
これがこの体験支配ピラミッド世界が存続するための最低必要条件となる。
つまり、体験支配型から、それぞれの魂が自分の体験を自由自在に選べるタイプの世界にまるごと根本から物質世界も意識体の世界も天国も地獄も極楽も霊界も、、、、、それぞれ、その世界のルールや仕様を変えなければならないということだ。
そもそも、天国と地獄など、人間の本能や欲望や性質や生まれる環境を好き放題に支配操作できる支配ピラミッド世界の支配者たちの行いが許されない大犯罪である以上、そうした選別システムは無効となり、もはや、人間の罪はすべて無効になるということだ。
人間たちにわざと罪をなすような欲望や性質を植え付けた創造主たちや支配者たちこそが、その諸悪の根源たる大犯罪者である以上、その大犯罪の犠牲者である人々や動物たちやその他の生命たちの罪はもう問えないのだから、刑務所は、その犠牲者たちを癒し治療するための魂の楽園にしなければならないということになり、当然、体験支配ピラミッドの地獄などもすべて楽園にしなければならないということになる。
この大犯罪体験強制支配ピラミッドを何千年以上も継続した大犯罪の償いとしては、この程度は、最低限の当然のことだろう。
よって物質世界も創造主たちの世界も、彼らが生み出した地獄世界も、その他の苦しみを強制している世界は、すべて改めなければならないということになる。
さらに、当然、体験支配ピラミッドそのものが、その全体が、あらゆる魂が自分の意志だけで自分の体験を自由自在に制御できる世界に変わらなければならないということになる。
また、飴体験と鞭体験の魂調教による支配者たちの言うことを何でも100%受け容れるイエスマンを生み出そうとする企ても、すべて完全にやめなければならない。
動物たちを家畜や奴隷扱いすることも、人間たちを家畜や奴隷扱いすることも完全に止めなければならない。
当然、魂そのものを家畜や奴隷扱いすることも完全にやめなければならない。
身分制度や上下関係は廃止し、特権も廃止し、あらゆる魂が対等で公平な能力や権利を持てるようにしなければならない。
★その公平な能力とは、「自分の体験をすべて自分の意志で完璧に制御できる能力」であり、その公平な権利とはその能力をいつでも自由に実行する権利である。
こうしたことが、この世界の生きのこりのための最低必要条件となる。
そうした最低条件の達成の基礎の上に、望ましい体験を無限に創造し、増やしてゆき、あらゆる魂たちが心から望ましい体験を楽しみ続けれるようにしてゆくことが必要となる。
この体験強制支配ピラミッド世界は、こうした良心的な世界から見て、あらゆる魂たちの最高の状態を意志し愛している普遍良心から完全に腐りきっていると判断された。
この体験支配ピラミッド世界が生きのこるには、上記の最低条件を達成し、改めねばならない。