皆様初めまして。今回から気になった政治ネタをまとめていこうと思います、
ゆうポンと申します。
さて、このブログを簡単に説明いたしますと、現役の学生は政治に関してどのような考えを持っているのか。そこに重点を当てたブログとなっております。
では、早速今回のテーマへ。
<民主党>ドローン規制法案に賛成する方針
民主党は26日の「次の内閣」会合で、自民党が小型無人機「ドローン」規制に向け検討している議員立法に賛成する方針を決めた。また、民主党の松原仁衆院議員らは同日、国会内で菅義偉官房長官に対し、飛行制限区域の対象施設に原発などを含めることや、モーターパラグライダーなどの飛行規制も検討するよう申し入れた。
これって、某ニコ生実況者でつい先日、小型無人機ドローンを国会議事堂に持ち込むなどして威力業務妨害で逮捕された少年がいましたが、その影響かな?
記事によりますと、次回の内閣会合で本格的に検討されるようですが、私個人ではわざわざここまでする必要があるのかなー、という感じですが。
ともあれ、国会議事堂やその他様々な場所にドローンを飛ばすというのは、常識的に考えてよろしくはありませんが(というかアウトです。ダメ、絶対)。
で、話に戻るのですがそもそもドローンとか規制法案とか意味わからんという方のために説明を。
ドローンについて
では、そもそもドローンとは何なのか。
一言で言えば小型の無人飛行機なのですが、その操作はとても簡単でラジコンヘリのような感覚での操作が可能だ、とのことです。
高いモノ。今回のドローン少年が使っていたタイプには専属コントローラーがついており、それで操作するのこと。
他には携帯のアプリでも操作できるそうで、その機能も高く数百メートル上空を飛ばせるそうです。
では、ドローン規制法とは何なのか?
まず、ことに至った経緯から簡単に。
今年4月下旬、首相官邸の屋上でドローンが見つかりました。この事件では、福井県の男性が威力業務妨害の疑いで逮捕され、ドローンの名前を世間に印象付けたきっかけとも言われています。
さらに5月上旬、長野市の善光寺の行事中にドローンが境内に落ちるという事故が起きました。
↑これが先ほどのドローン少年。通称ノエル君ですね。
こうした状況を受けて、東京都はこのほど、現行の条例にもとづいて、すべての都立公園と都立庭園でドローンを飛ばすことを禁止しました。また自民党は5月中旬、国会議事堂や首相官邸、最高裁判所、皇居など、国の重要施設の敷地と周辺約300メートル以内の上空を、ドローンの飛行禁止区域とする法案をまとめた、と。
規制としては妥当ではないでしょうか。過度な規制は技術の発展への妨げへとつながりますが、ようは最低限国の重要な場所で飛ばすなよ、という内容ですので。
で、今回、これが法律として制定されるかの話になるのですが、実際のところまだよくわかっていません。
ドローンをラジコンとするか、ヘリコプターとするか。
これからの議論が楽しみですね☆
