稽留流産手術まであと1日となりました。
今回で3回目だし大丈夫…
いいえ、全然大丈夫ではありません。
3回目だからこそ怖いのです。
子宮内膜は大丈夫なのか…
不妊になってしまうのではないか…
点滴の事件があってから点滴も怖いです。
万が一麻酔から目覚めなかったらもう家族に会えない。
辛すぎる。
なんてマイナス面ばかり考えてしまいます。
毎日夜中に目が覚めては動悸の様なドキドキが襲います。
流産宣告を受けてから肌荒れをし、特におでこが酷いです。
悪阻もまだあるため食後吐き気と戦っています。
吐きたくなくて我慢しています。
吐きづわりの経験から吐くのが怖くなってしまして…
なんだか色々辛くて寝付いた息子の隣で泣いてしまいました。
気持ちが悪く、寝かしつけの絵本を読めなかったこと…
毎日は出掛ける元気がなくて我慢させていること…
わがままを言って私を困らせ、本気で怒ってしまったこと…
自己嫌悪に陥り泣いてしまったのです。
息子はうつらうつらしながら
「ママどうした?」
「ママすき」
「ママ…大好きだよ」
と振り返って抱きしめてくれました。
「ごめんね。ありがとう。」
「ママも大好きだよ」
と息子の胸を借りて泣きました。
こんな小さな子の前で弱いところを見せてしまい情けないし申し訳ない気持ちはもちろんありました。
でも夫も毎晩遅く、ゆっくり話せず…
1人で色々抱えてしまい、今回流産をし2度目の涙。
強く優しい母親になりたい。
そんな風に思いますが、なかなかそうもいきません…
でも今日泣けたことで少しまたスッキリしました。
息子には本当に感謝です。
毎晩遅くまでお仕事をしてくれている主人にも感謝です。
すごく辛い出来事を経験しておりますが、同時に家族の温かさや有り難さを実感することができました。