*ゆーぽんの育児日記* -2ページ目

*ゆーぽんの育児日記*

三十代主婦の日々のあれこれを書いていきたいと思います!!

こんばんは。




今日は朝から産婦人科へ行き、診察+手術前処置(地味に痛い)
お着替え
点滴(まさかの1発OK)
待ち時間(長め)
13時くらいにようやくオペ室へ案内される
心電図や血圧計を付けたり、痛み止めの麻酔を点滴から入れたり酸素マスクを付けてもらう
先生到着
静脈麻酔が入れられる(ピリピリする感じ)
目が開いたまま意識が飛び、次の瞬間終わっていました。(ちゃんと目を閉じたのか心配…)
いいえ、正確にはまだ最後の処置をしており「痛いです」と言った記憶が…
もしかして丁度麻酔が切れてしまったのかな?!
(ちょっと辛い)
目覚め「歩けますか?」と聞かれましたが、全然無理。
しかも「気持ち悪い…」と吐き気までありました。
クラクラするしまだ眠すぎて目が半分くらいしか開かず…


結局ベッドのような椅子のようなものでお部屋まで移動させていただきました。
感謝。



移動中「すみませんすみません…」
と誤った記憶が。



最終的にお会計は17時を回っており、予定より長い入院時間となりました。


当たり前なのかもしれませんが、病院内の皆様優しかったです。
笑顔もあり、和やかに過ごせました。



そこが1回目と3回目の違いなのでしょうか…
我が子がいるいないの違いかもしれません…



行きは近くまで夫と息子に送ってもらい(嬉しい)
2人にパワーをいただき手術に望むことができました。
帰りも迎えに来てくれて待合室で2人に会った時は思わず私も安堵の表情。



笑顔で近寄る息子。
私に抱きつく息子。
お膝に乗ってくる息子。



とてもとても愛おしかったです。




「ママに会えて嬉しい(*´꒳`*)」
そう耳元で囁かれました。



「ママもだよ(*´∇`*)」



恐らく…この待合室で私が1番辛いであろう処置をしたはずですが、この瞬間だけはどの患者さんよりも幸せな数分間でした。



手術が無事に終わり副作用もなく、生きて帰れて本当に良かったです。



待っていてくれる家族の元へ帰れる幸せ…



手術と赤ちゃんを失った悲しみはこれからやってくると思いますが、今はとにかく無事に手術を終えた事に一安心。



あんなに怖かった手術…
毎回違う病院なのでお部屋も、注射もオペ室の感じも若干違ってソワソワしました。
しかも今回初めての相部屋で(相手の方も恐らく同じ手術だったと思われます)
物音に気を使ったりと少々疲れましたが、今思えばあっという間。



お互い無事に終わって良かったです。




術後は子宮収縮をしていて痛みがあり、腰痛もありましたが、現在ははありません。
しかし抗生物質と子宮収縮剤を飲んでいるのでまた痛みは来るかと思います。


今の所は痛み止めを飲まずに過ごせています。
先生ありがとう。




もし次があったら…
次こそは…
必ず可愛い赤ちゃんを抱っこし笑顔で退院したいと思います。



新生児ちゃんの可愛い泣き声を聞いてしまったら…
また産みたいと思ってしまう。
不思議な感情です。



親切にしてくださった看護師さんやスタッフの方々に感謝です。

そして上手に手術をしてくださった先生に感謝です。