朝の通勤で途中、上野で乗り換える。

トイレにいきたくなり、トイレに向かうと女子トイレ入口付近に若い女性が座りこんでいたので、貧血かなと思い通りすぎた。

用が終わったので、トイレから出ると今度は先ほどの女性が倒れこんでいたので、見過ごすわけにもいかず声をかけた。

駅員を呼ぼうと考えて見渡すも人だかりで見つからない、駅員室をノックするもいない。探し当てた駅員は話し込んでいる車掌だった。

向こうで女性が倒れているんですけど!
と声をかけるも、
?という感じ。

もう一度繰り返す。
向こうで女性が倒れているんですけど!

駅員を読んできます。
と走っていった。

あんた達は駅員じゃないのかい!

女性のもとに戻り、駅員を待つまでの間、女性は1人なわけだが誰も声をかけようともしてない。

その後に駅員が救急車を呼んだ所で、私は会社に向った。

女性に男性は声をかけにくいのだから、女性に対応して欲しいとせつに思う。
児童の虐待死が減らない。

年間で50~60人、週に1人は死んでいる、いや親に殺されているという。

これは親として見過ごせない…

学校は虐待に近い例を発見した時点で児童相談所へセンターへ報告しなければならないが、何故か報告をしない。
逆に周囲の人々が報告をしてから動くようだ。

ただ、虐待死のほとんどは報告を受けているにも関わらず、死亡するケースは実に67%にもなる。

という事は殺されるのがわかっていて、誰も助けられていない。

なんか根本的に問題解決にいたっていなく歯がゆい。

殺したくて殺す親などいない。
暴力は病気になっている。
治さないかぎり暴力はなくならない。

形だけのセンターをやめ、酷い例では親と隔離して保護するべきかもしれない。
祖父母や学校も虐待に気づいているのに改善できないなら意味がない。

人は臭いものに蓋をする。
人との関わりをなくす、私自身にも問題はないだろうか。
電車に乗ってドアに寄りかかっていると目の前にヒゲを抜き続ける人がいます。

その人はヒゲを抜くとおもむろに読んでいる小説の隙間へと次々はさんでいきます。

その仕草があまりにも気持ち悪く仕方がありません…なぅ

見ためは二十代でハットをかぶりヒゲをキレイに整えてます。

きっとクセになってしまったのでしょう。しかし、こんなにも人を不快にするクセは考えものです。

私も気をつけます!