昨日ちょっと気になった事を。
私はラッキーな事に“母と暮らせば”の長崎の先行上演会に。。。
山田監督、吉永小百合さん、ニノちゃんにお逢いする事が出来ました
吉永小百合さんがとてもお美しく、気品がありオーラ
ニノちゃんも安定の格好良さ
その時に、ニノちゃんのファンと思われる方々の行動にびっくり
舞台挨拶が終わった途端、10人近くは居たかなぁ、会場から慌てて出て行ったのです。今から映画始まるよっていうのに。。
ニノちゃんを追いかけて出て行ったのか、何かの事情があったのかもしれませんが、何だか失礼じゃないか
ニノちゃん見に来ただけで、映画見ないで出るとか、«何か違う»と思いイラッとしました❕
色々な考え方のファンの人がいて、色々な応援の仕方があるとは、思いますが、昨日の行動は違うと思います。
山田監督、吉永小百合さん、映画を作った方々に対して失礼だし、恥ずかしい
嵐のファンがみんなそんな方々ばかりでは無いと思いますし、実際私も違う。
一部のファンのせいで、ニノちゃんは、この映画に携わった方々に対して申し訳無い、いたたまれない気持ちになったんじゃないかなって
長崎、二館で時間差で先行上演会があったのですが、舞台挨拶だけ掛け持ちで行ってるファンもいたみたいで、私も『“母と暮らせば”のチケット一枚あるんですけど、定価でいいんで』と16時55分からのチケットを知らない女性からすすめられたんですが、私は18時からのTOHO長崎のチケット持っていたので“そっちに行くと自分の持ってる方に間に合わないんで”と言うと“私も掛け持ちで行くので一緒に出ます?”と言われ、一瞬
ニノちゃんを見に来たのだけれど、それはあくまでも映画ありきなのでは
なんだかめっちゃ勿体ない
というような出来事もあり、ちょっとファンて何?!って考えちゃったりもしました。
自分の大好きな人を幸せな気持ちにしてあげたいと応援するのが、ファンなのでは
それによって自分も元気もらうって事なのでは、ないかなぁ~。
ただ自分の自我の赴くままに追いかけ回すのがファンじゃないと思うんだけど。
皆さん、どうでしょう

ニノちゃんは、どう思う