自然療法の基本その1 現代医療の現状を知る!
小児に特化した現代自然療法家、ゆうこです✨夏休みもまだ早いころ、吉祥寺の自然療法小児科医、真弓定夫先生の公演を聞きにいってきました。子育て中のお母様全ての方へ伝えたい内容お時間のある時にじっくり何度も読んでいただきたいと思います。===========ココカラ=============昭和20年を境に、日本の医療は変わってしまった。平成25年現在の日本の総人口は、約1億2800万人。昭和20年の日本の総人口は7200万人強。人口は約1.7倍に増加していますね。では、医療費はどのくらい増加したでしょうか?現在の医療費がどれほどの金額なのか、ご存知ですか?昭和29年 2,152億円人口が1.7倍になったのだから、医療費も1.7倍か、その倍の3.4倍程度なら話はわかります、よね。そうすると、3658億円~77316億円・・・いえいえ・・・平成25年度の医療費総額約39兆3千億円つまり・・・182倍今や医療費は、国の税収を圧迫する異常事態となっているのです。ちなみに、国の税収(約47兆円)そして日本には国債などの借金が1000兆円を超えています。これは、年収500万円の世帯に1億円超えの借金があるという状態です。あなたならどうしますか?医療費が人口増加率の100倍近く膨れ上がった原因。それは。医療業界・製薬業界・政治家がグルになって医療をお金儲けの道具にしたからに他なりません。現代の西洋医学的医療は、不必要な薬を処方し、必要のない医療と薬を売ることで成り立っています。人間には、本来自分の身体を元気で健康な状態に戻す能力が備わっています。小児科を始め、日常的な不調で医療機関を受診し、薬の処方を受けるのはやめた方が良いということです。病名を診断していただくためだけに病院へいき、病状を診察していただく、という感じに✨小児科医療は無料の自治体が多いですが、受診者である小児にとっては無料でも、それは、100%の医療費を国が負担しているということなのです。タダだからなんて考えていてはいけませんよ~w現代医療の本当の見るべきポイントをあげてみました。続きは、自然医療の基本その2にて厚労省資料にも、こう記述があります。(一部抜粋)「統計が公表された初年度の昭和 29 年度における国民医療費の額は、2,152 億円であった。22 年度までの 50 数年間で名目値で約 150 倍に拡大したことになる。」==============================参考資料昭和20年の日本の総人口http://shouwashi.com/transition-overallpopulation.html平成22年度版 厚生労働白書よりhttp://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kousei/10-2/kousei-data/PDF/22010203.pdf経済のプリズム No105 2012.11よりhttp://www.sangiin.go.jp/japanese/annai/chousa/keizai_prism/backnumber/h24pdf/201210502.pdf借金総額!http://www.y-asakawa.com/Message2013-2/13-message77.htm