10月から仕事が始まるので、その前に初診を受けたいと思っていました。
あんまり早く行き過ぎると、また来週きて、となることもあるみたいなので、6週頃を狙っていきました。
私の母も、私も日赤で産まれているので、私も赤ちゃんができたら日赤に行こう、と決めていました。
早速初診予約の電話を入れると…
「1番早くて1週間後の朝一番にしか空いてないですね…」
初診の予約はなかなかとれないんですね(^^;
後で分かったのですが、日赤は初診を産科部長、副部長の先生が診る決まりになってたみたいで、それでなかなか予約とれないんですね。
初診日当日。
初診受付を済ませ、3階の産科へいってくださいとのこと。
ポケベルのような呼び出し機を渡され、体重・血圧・尿検査を自分で済ませ、問診表を書きながら待合室で待っていると…
助産師さんに名前を呼ばれ、個室でお話。
不安なことはありますか?と聞かれたので、
・実は入籍しているが前々から10月に結婚式を予定していて…
→人によっては悪阻のピークなので、体調次第だがドレスを締め付けないなどの対策をとれば特に問題はないでしょう
・これから転職するので、平日に休めるか分からない
→妊婦検診のため仕事を休んだり有給をとることは法律で決められているので、職場に相談しても問題はない。
日赤はオープンシステムを実施しており、12週までは日赤にきてもらいたいがそれ以降は土日も診察可能な病院を選ぶことも可能
優しくて真摯に話して下さる助産師さんに嬉しくなりました。
また待合室で待っていると、呼び出し機がなり「〇番診察室前でお待ちください」との表示。
しばらくして診察室に呼ばれました。
初診は女医の先生でした。
簡単に問診をして、隣のエコー室へ。
下着を脱いだらこれを…と大きなバスタオルを渡されました。
よく妊婦検診は、スカートでいかないと下半身丸出しになる…と聞いてたんですが、日赤はエコー室が区切られててバスタオルまで渡されるので、パンツでも大丈夫だと思いました。
生まれて初めての膣鏡…思ってたより痛かった(^^;
触診と粘膜のサンプルをとられ、超音波のプローブを膣内へ。
初めての赤ちゃんとの対面。
胎嚢は2cm、小さな赤ちゃんには卵黄囊がついていました。
先生が赤ちゃんの心臓の部分にカーソルを当ててみると、心拍が確認できました。
初めてのことで力が入りすぎたのか、膣鏡を抜いたときに血が少し出たので「ピンクのおりものが出るかもしれません」とのことでした。
診察室に戻って超音波の写真をいただきました。
「おめでとうございます」
本当に嬉しかったです。
次回は2~3週間後に来てくださいとのことでした。
胎嚢の大きさから予定日は2016年5月20日に。
これで母子手帳をもらってください、とのこと。
その日のうちに区役所にいき、母子手帳や妊婦検診の助成金の紙などをもらいました。
私のマタニティライフがついに始まった!