こんにちは、悠奈です。

3月→6月→11月に結婚式を延期して、次が3度目の正直。




式場の担当さんに電話で話した。

人数が半分以下になってしまいそうなこと。

高齢のおばあちゃんは来てくれる。
けど、都内の友人を呼ぶとなると、コロナ感染のリスクが不安なこと。

友人は悪くないし、参加してほしい気持ちはあるのに、こういうことを考えなきゃいけないのは本当に苦しくて。

けれど、命が最優先。

後悔はしたくない。


中止に…とも考えた。

けれど、楽しみにしてくれている家族。
何度も無償で延期にしてくれた結婚式場。
そして、何より私たち夫婦も…


私の祖母は、認知症を患っている。
この夏の間にも、どんどん進行しているようで、私の母から聞かされる内容に、心が苦しくなる。
これ以上、延期したら参加は難しいかもしれないと。

いろんなことが、少しずつ抜け落ちてしまっていっている祖母だけど、
私の結婚式に着て行く服は、丁寧に掛けて楽しみにしていると。

これも母から聞かされて、やっぱり晴れ姿を見せてあげたい。
結婚式を挙げることで、いま抱えてる不安やストレスから、少しでも解放できたら。。


コロナの不安は付き纏うけれど、式場もガイドラインに沿って対策してくれている。

みんなで美味しいものを食べながらゆっくり会話を楽しむ時間にしたいと、デザートビュッフェを入れたけど、このままでは中止。

キャンドルリレーも、式の前の簡単なパーティも。

集合写真も撮れないかもしれないし、いろんな計画が崩れてしまった。

けれど、それでもいい。
パーフェクトにはならないけど、みんなが元気で笑っていてくれたら。
そんな空間にいるだけで、きっと幸せだ。

***

式場の担当さんに電話で相談してから、一度会うことになった。

それはそうだ。契約では、50名以上の参加が必須になっている。
それが20人足らずになってしまうという話なんだから。
本当に無理を言っていると思う。
けど、私たちだけじゃなく、式場にとっても良い方向に進められたら・・・

我儘だと思う。
けど、中止にしなかったのは、この式場で挙げたい気持ちも強かったから。


また方向性が決まったら、このブログに書きたいと思います。