久しぶりに映画観ましたアップ

コロナ渦で変わった習慣のひとつにラジオを聴くようになったことがありますニコニコ中学生、高校生の頃とかは、勉強をするためにTVを見ない代わりにラジオを聴いていました。

しかし、スマホを使い出しだすようになって、車でも、Apple musicをBluetoothで繋げて聴くから、全くラジオをここ数年聴いてなかったんですよね。コロナ禍になって、ステイホームが増えて、TVはコロナのことばっかり、スマホは目が疲れる。で、たまたまラジオを聴いたら楽しくて、自分じゃ選択しない曲を知れたり、なんてことない会話を聞いて明るい気持ちになったり。TVやスマホにはない、情報の知り方で、凄くいいんです音譜

車の中もラジオ聴くことが増えました乙女のトキメキ


最近、ラジオで「いとみち」っていう、映画を知って見てきました虹


コロナが怖くて映画館久しぶりだったけど、

ほんと行ってよかった。

大きな映画館じゃなくて、小さな映画館でしかやってなかったんで、初めて、行った映画館だったんですけど、映画好きな人が集まる映画館て感じでした。子供はいないし、ナイスミドルたちが殆どで、派手さはなくて、ポップコーンとかも売ってなくて、小さな自販機だけがあって、60人ぐらい入るとこに30人制限でゆったり映画を楽しめる空間でした。結構定員ギリギリ30人ぐらいいたけど、誰も喋らないし、食べてないし、マスクしてるし、マナーがみなよくて安心して集中できました。


「いとみち」は素朴な映画で、しみじみ良かったです。青森の小さな町に住む女子高生のお話で、主人公のいとは津軽弁を話す標準語が話せなくてとにかくいつも下を向いていて、話すのが苦手な自信がない女の子。特技はおばあちゃんに習った津軽三味線だけど、思春期を迎えて津軽三味線は大股を開いて弾くのが恥ずかしいってひかなくなってしまう。その子がメイド喫茶で働くことになって、成長していくストーリー。


主役の女の子の初々しさと、田舎の家の雰囲気、周りの大人温かさ、青森の景色、海の音、山の景色に胸が温かさでいっぱいになる映画でした。

その空間に何度でも浸りたくて、何度も映画館に足を運ぶ人がいるってラジオで聞いて行ったけど、確かに…

青森の空襲の話もあって、青森の空襲は避難した人を青森の町を守るよう、呼び戻したために被害が広がってしまったんですって。避難ん禁じられた空襲。


映画館が良かったのか、ほんとに波の音が凄くて、海にいるみたいでした。エンタメって大事だなあってしみじみ思いました。


携帯もiPadもあるし、アマプラもネトフリもあるけど、映画館はやっぱり違う。


また、行きたいラブ