まずは必要なもの。

建材ブロックは木でも石でも何でもいいです。
不透過ブロックは不透過であれば建材ブロックで代用可。
ガラスは中が見たい人向け。建材ブロックで代用可。
お好みでどうぞ。
自動仕分け機部分はよくある機構なのでこちらの記事を参照。
リンク先に詳しくかいてありますが、「リンクなんざ飛びたくねぇ!」「このページで完結させろ!」って方のために軽く説明だけしておきます。
1、チェストの後ろに穴を二か所ずつ掘って「レッドストーントーチ」を左付けで置きます。

2、左側の穴にこの向きで「レッドストーンリピーター」を設置

3、チェストに向かって「ホッパー」を設置、その手前に不透過ブロックを置いて蓋をします。

4、チェストの上に仮ブロックを設置して、仮ブロックに向かって「ホッパー」を設置します。

ホッパーが置けたら仮ブロックは壊してOK。
5、3で置いた不透過ブロックの上にこの向きで「レッドストーンコンパレーター」と「レッドストーン」を設置します。

6、仮ブロックを設置して、仮ブロックに向かって「ホッパー」を設置します。

7、6で追加したホッパーの上にさらに「ホッパー」を二個設置します。

8、7で追加したホッパーに向かってさらに「ホッパー」を二個設置。

9、このホッパーの中に「鶏肉」を下の画像のように入れます。


持ち物は気にしないで
10、同様にこちらのホッパーにも同じように羽を入れます。


11、お好みでわかりやすいように額縁等設置したら仕分け部分は完成!

1、上記で作った仕分け機構のホッパーの、いちばん右の上を囲うように建材ブロックを設置します。

2、1をもう一段積み上げます。

3、2で積み上げた二段目を拡張して、7x7のスペースを作ります。

4、穴の左側に3段の高さの壁を作ります。
穴には「トラップドア」を設置しておきます。

5、4で作った壁側に回り、不透過ブロックをこのように積み上げます。

6、積み上げた不透過ブロックに、「レッドストーン」「レッドストーントーチ」「レバー」を設置します。

これはレバーをONにすることでトラップドアが開き、穴にニワトリを落とすための機構になります。
7、小部屋の四方を建材ブロックで囲います。

8、小部屋の天井を張り、トラップドアの反対側に一つ穴をあけておきます。
その穴に横に、画像のように3つブロックを追加して下まで伸ばします。


9、伸ばした穴の真下に上向きに「ドロッパー」を設置します。
仮ブロックを撤去し、ドロッパーに向かって「ホッパー」をつなげておきます。

10、ドロッパーの奥側に3x3のスペースを取り、このように「レッドストーンコンパレーター」「レッドストーンリピーター」「レッドストーン」を設置します。

11、柱を下まで伸ばして「水源」で満たしておきます。

水流ではなく必ず水源を使用してください!!
12、小部屋上部の穴の横に仮ブロックを設置して穴の中に入り、仮ブロックに向かって穴の下から「ディスペンサー」を設置します。


適当なところ壊して小部屋の外に出てください。
仮ブロックは壊してOK。
13、再び小部屋の上に行き、12で設置したディスペンサーに向かって「ホッパー」を設置します。

14、水の入った柱をもう一段延長してホッパーと同じ高さにします。水源も入れます。

15、水源とホッパーをぐるっと囲うように建材ブロックを置いて、水源の上に水を置きます。
ホッパーの上には何も置きません。

ホッパーに向かって水が流れたら正解。

16、12で設置したディスペンサーの横に3x3のスペースを取り、10と同じように回路を組みます。

完成!装置のしくみ
以上で自動ニワトリ製造機(仮)は完成です!

この場所にニワトリを入れて放置すると
ニワトリが生んだたまごがホッパーによって回収されて

この輸送管を通って上のディスペンサーへと運ばれ

卵が射出されて確率でニワトリが生まれます


放置するだけでニワトリが増殖するシステム。
上の小部屋にニワトリが溢れすぎた場合はトラップドアにつながるスイッチをONにすることで、あふれたニワトリが穴に落ちて圧〇します。かわいそう。
鉄をたくさん使うので材料はちょっと重いけど、何もしなくてもニワトリが沢山増えるので重宝してます。
よければ作ってみてね!