悪夢で二日連続で目が覚めた。
昨日は私のことを大好きで愛してる男に愛されてなぶり殺される夢。
殺される前に痛め付けられてるときに目が覚めた。
今日は素敵なホテルで四人の女性で女子会をしていた。私は私として登場してなかった。
四人で夜道を車で走っていた。
「嫌な予感がするから、道を変えて」
「ゆっくりでいい無理はしないでいいけどお願い」
私がいうと、
運転手のあみちゃんも承諾するがその次の瞬間、前方の人をはねて轢いてしまった。
倒れて血を流していたが、あみちゃんはなんと、それをスルーして逃げようとハンドルを左に切って進むと、大きな道路へ右折しスピードを早めた。
え、、、、車内が凍り付く。
場面は何故かそこで変わり、私は四人で泊まってたラグジュアリーなホテルにひとりで戻っていた。
29号室、29号室
泣きじゃくる子供と、途方に暮れる母親。
そんなシーンを目にして、こんな絵を描いた。
タイトルは『お母さん泣かないで』
泣いてるのは、きっと子供じゃなくて、お母さんだった。
乳呑み子でなくなって母から巣だった、大きくなった娘の手には、その悲しみを無くす物凄い力が宿っていたらいいのに。
そんなことを考えて。
『私が強ければ』
あなたを光の射す明るい未来へと連れていけるのに。
母と子の気持ちはいつも、シーソーゲームみたいにお互いの方向を向いて思いあっているのに、素直に上手にいくことばかりではなくて涙が出そう。
2018年夏の写真をいただいたよ!😌
お気に入りの1枚❤️
ありがとう。
おじょうちゃん、なんで泣いてるの?
悲しいことがあったのかな
ただぐずってるだけなのかな
歩き疲れて足が痛いのかな
ママ困っちゃうよ。
子供が泣いてると、親も悲しい。
だからって泣くなっていうわけではないけどね。
ああいうときに、なんて声を掛けたら正解なのかなぁ。
待ち望んだ、春!❤️
もっと恋しい、夏!
このくらいあったかいといいな。笑
寒いのニガテ🐰⛄️
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電車でね、おばあちゃんに席を譲ろうとしたら全力で断られて、
自己紹介してくれて83才で、今日は懐かしい人に会っておめかししたんだって。
会えるうちに会うんだって。
たくさん話してくれた。
それを無視するでなく、きっとなんかの縁かも、と思って話を聞いていた。
『過去の人生は変えられないでしょ』
『だから年寄りのほうに寄り添わないと、うまくいかない』
そうか、理不尽を理不尽とか心地悪いとか合わないと叫ぶことも場合によっては大切かもしれない。けれど、
その根源にいつも愛とか思いやりが溢れていたら、今のわたしとかあなたとは少し違う表現になるかもしれない。
ちょっとだけ賢くて易しい言葉や態度になるかもしれないよね。
自分を大切にするのも大切、
けれど
生きてる私たちが、
先を逝った人たちや、先を逝くであろう人たちに伝えられてることは大切にしたいね。
間違ってる!そう思うこともあるかもしれないけれど。
『過去の人生は変えられないでしょ』
責めたら嫌だなぁ。
わたしは、そんなことを思ってるのに、それでも、たまに責めてしまうよ。
反面教師で『俺みたいにならないであなたは生きてよ』であったり、
『人生は素晴らしいからそんなに小さくまとまるな!大きくいけ!』であったり、
『終わるものだから悔いのないように』であったり、様々だね。
そうだ、そうだ、過去の人生は変えられない。
だからこそ、今から
今この瞬間からをもっと生きてほしい
生きてほしい、生きてほしい
そういう切なる願いなんだね。
どう生きてほしいか。
どう生きてほしいと、思われてるんだろう?
この並木道を、何人も何人も
何十年にも百年も人が歩いたように。
私もその中のひとりに過ぎないけれど
みんなの足跡を感じてたまに振り返るけれど
ストーリーを自分で書き換えるんだ。
明るく素敵なストーリーにするんだ。
ここからどんでん返しがあるかもしれないとか、サプライズとか、
シーンの切り替えとか、
はたまた日常が輝いて違って見えるとか、
あたたかい穏やかな日々が続いていくこととか。
ちょっと俯瞰して見てみたら、わたしってまだ頑張れるよね、なにやってんだ!ばかやろー!って視聴者に怒鳴られるようなヘボな主人公かもしれないや。笑