こんばんは、悠菜です🫧
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高校受験体験記1はこちらから
受験をするには、絶対に親に言わないといけません。
すごく嫌だったけれども、先延ばしにして受験することを許可してもらえなかった時のことを考えた時に、私はすぐの段階でカミングアウトすることを決めました。
正直その時のことをあまり覚えていません。
ただ、テストの成績を親に見せた時、親に「なぜこんなに悪いのか」と追求されたことがあって、その流れで、クラスの崩壊状態を話していたので、比較的言いやすかったと思います。
こんな、授業が受けれない環境の学校に6年間いても、私の希望の大学になんて行けるはずないし、私はこの学校が嫌い。
だから、受験をさせてほしい。
そして、学校では絶対にまともな授業を受けることができないので、個別塾に入塾させてほしい、と。
その時に、私が大人になったら、その時かかった塾代は返す、とも。
それくらいの覚悟でした。
そのくらい言わないと、親は許さない。
実際、こうやって言った時にも、最初は許してもらえませんでした。
この時から、私は毎日説得しようとしましたが、なかなかうまくいかず・・・。
でも、あるきっかけがあって、親は受験に納得しました。
今日はここまで。
また明日のブログにてお会いしましょう。
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