こんばんは、悠菜です🫧
ご覧いただき、ありがとうございます😭
高校受験体験記1はこちらから。
ある日、いつものように塾に行った。
その日は授業があって、それまでは自習していた。
自習の時も、部活をどうしようか、ずっとよぎっていた。
勉強に集中できなかった。
授業の時間になって、先生のところに行くと、先生は、私の顔をじっと見た。
そして、「悠菜ちゃん、少し痩せた?」と言うのだ。
私は毎日塾で自習しにきているし、先生も週3日くらい来ていたのでその度に会っている。
それなのに、「痩せた?」って聞かれたってことは、相当だ。(自分では自覚なかったけど)
私は「わからないです。」って答えるので精一杯だった。
授業は進むけど、どうしても集中できない。
先生との受け答えはかろうじてできるけど、明らかにいつもよりも問題を解くのに時間がかかってる・・・。
私は隠しているつもりだったけど、先生は気づいてしまった。
「何か悩んでない?よかったら話してみて。」と。
最初は黙ってた。
自分で考えるべきことだと思ってたし、こんなこと話して、大切な授業を潰したくなかった。
でも、先生は「学校?」「家?」「ここ(塾)?」と何があったのか聞こうとする。
塾は絶対何も悪くない。
濡れ衣を着せさせるのは絶対嫌だったから、私は話すことにした。
全て話すと、先生は「話してくれてありがとう。」と言ってくれた。
「悠菜ちゃんは、とても頑張ってきたと思う。部活でも大会で成績残してるし、今やめても、そこまで内申には影響しないと思う。悠菜ちゃん、生徒会の実績もあるしね。」
「でも、悠菜ちゃんは音楽が大好きで、部活がなくなることでストレスが溜まってしまう、と言うのであれば、顧問の先生と相談して、部活にいく日数を減らす、って言うのもありなんじゃないかな。」
そうアドバイスしてくれた。
内申にあまり響かない。
それを聞いて、すごく安心した。
今日はここまで。
また明日のブログにてお会いしましょう。
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