こんばんは、悠菜です🫧
ご覧いただき、ありがとうございます😭
高校受験体験記1はこちらから
1、2校目の合格発表日
2校目は10時
1校目は12時の発表
その日は平日だったんだけど、私はもう学校に行っていなかったし、なぜか妹が家にいました。(振替休日かなんかだったのかな?)
時間になると(というか、時間になる前から)、受験番号を入れて結果をチェック
1校目 合格(上の方の合格だったみたいで、特典が付いてました)
2校目 合格
どちらとも無事合格していました。
ちなみに時間前からチェックしてたのは、発表が待ち遠しすぎて、バグかなんかが起こって早めに結果見れないかなぁ、なんて考えてたから(笑)
時間になると、塾へ行きました。
中卒は免れたとはいえ、公立の受験は終わってないから。
塾の友達は来ないだろうなぁ、と思っていました。
なぜなら、その子は私立が第一志望で、私が受かってるなら友達も受かってるだろう、というような感覚だったから。
塾の先生に結果を報告して、自習室でしばらく勉強していました。
すると、いない、と思っていた友達に話しかけられました。
「どうだった?」と。
私は、「両方受かったよ。」と言ったところで、友達の様子がおかしいことに気づきました。
「え、どうだったの?」
私が恐る恐る聞くと、「両方落ちたよ。」と教えてくれました。
お互いの自己採点では、国語と英語の採点はしませんでした。
しかし、改めて先生に採点してもらうと、友達は国語と英語でかなりミスをしていました。
そして、思えば、友達が得意だった数学も、ケアレスミスが多かったことに気づきました。
もう1校、残っているとはいえ、流石にその友達も落ち込んでいました。
私にそれを話す時も、かなり涙目でした。
もう1校の私立が受かったとしても、そこに行く気はないから、公立の勉強をしなくてはならない。
それどころか、中卒になってしまうかもしれない。
不安で押しつぶされそうだったのでしょう。
私は、ただ私立のもう1校が受かっていることを願うばかりでした。
今日はここまで。
また明日のブログにてお会いしましょう。
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