皆様初めまして。優菜と申します。

22歳、女子大生。

家庭の事情からのストレス、その他もろもろのストレスが知らず知らずのうちに溜まり、「重度のうつ病」と診断されてからぼんやりぼんやり生きております(´・ω・`)


好きなことは小説を書くこと、読書、音楽鑑賞、ペット(ハムスター)観察。


お薬を頂きながら、なんとなーく生きています。


このブログは、まだまだうつ病への認知度が低いこと近年の自殺者が3万人を越えるという非常に深刻な事態にあること、またその自殺の原因の多くがうつ病であることを危惧し、

及ばすながらもうつ病への理解、認知度を深めるためにと開設いたしました。


ただ、私自身がまだ闘病中の身であるため、体調の良い日に更新する、と言った形になりますので更新は非常に遅くなると思います。

その点どうかご容赦ください。

及ばずながら同じように苦しんでおられる方のお役に立てたらと思っております。


また、うつ病は早期発見、早期治療が早期回復への近道だと言われます。

眠れない、気分が億劫だ、人に会いたくない、悲観的になる、などといった症状が2週間以上続くようなら病院へ行きましょう。

うつ病といってもうつ病患者さんみんながみんな、同じ症状を訴えるわけでもありません。

なので参考程度に、私の症状を書き留めていきたいと思います。


①頭痛・・・頭が締め付けられるかのような頭痛に襲われます。

②思考力・集中力の低下・・・以前はもっと早く出来ていた作業が2倍、3倍の時間をかけてやっとこさ終る、

③動悸・・・運動したわけでもないのに異常に心臓がドキドキし始める

④食欲の低下・・・何も口にする気が起きません。

            口にしてももどしてしまいます(*´-ω-`*)

⑤全身の倦怠感・・・何をしたわけでもないのに体がだるい(*´-ω-`*)

⑥睡眠不足・・・これは一番辛いです。眠れないときは一睡もできずに朝が来た、なんてことも。

⑦自尊心の低下・・・「自分はダメな人間だ」「生きていてもしょうがない」と思ってしまいます。。。

⑧口数が少なくなる・・・その話している相手が悪いわけでもなんでもなく、ただ「しゃべりたくない」「おしゃべりをする余裕がない」のです。

⑨焦燥感・・・「この病気は本当に治るのか?」「早く治さなくては」という焦り。

⑩自殺念慮・・・上記のような症状の辛さ、家族への申し訳なさから「死にたい」と考えてしまいます。

⑪今まで好きだったもの(私の場合は小説を書いたり本を読んだり)にも興味を示さなくなり、何も楽しめなくなる    

⑫リストカットをするようになる

⑬メールを返信するのも億劫

⑭ごはんの献立が決められない

⑮強い不安感を抱く


こうした症状がうつ病ではあらわれます。

これらは午前中にあらわれて、大体が夕方にかけて軽減していきます。   

そして「少しマシ」な日もあれば、「何もする気が起きない」くらい辛い日もあります。

これらの症状が2週間以上続くようであれば医師に相談してみたほうがよいと思います。



私の場合はある事情を親が抱えていて、その愚痴を毎日のように私が聞いていました。

弟はまだ大学2年生と小5です。弟達にはとても聞かせられない大人の話でした。

「優菜にしか話せない」と親から言われ、私は親がうつ病にかかったりしては大変だからとひたすらに親の愚痴を聞く日々でした。

知らず知らずのうちにストレスを溜め込み、そこに(私にも非があったのですが)バイト先での人間関係のトラブル。

それでも「親は大変だから」と親には一応バイト先でトラブルがあってという話はしましたが、心配をかけたくない一心で「私は大丈夫。それよりお母さんは?」と母の愚痴を聞き・・・・

そんな日々を繰り返しているうちに、あまりにも眠れない日々が続いて参ってしまったため、精神科へ。

そこで「重度のうつ病」と診断されてしまったのでした。


                

ブログを開設したはいいものの、ずっとほったらかしになっておりました(苦笑)

昨日今日とバイトはお休みだったので、昨日は図書館に行ってきたのですが・・・

それだけでもうぐったり。


ばったりとベッドで寝込み、「どうしてこんなことだけで疲れるんだ・・・・」と思い、「死にたい・・・」と考えて1人部屋でぐるぐるとそればかりを考えていました^^;

そういうとき、私は睡眠薬(もちろん適量です)を飲んで眠ることにしています。

起きれば幾分かは楽になっているので。


でも、今日は少し気持ちが楽でした。

昨日図書館に行ってぐったりなってしまったので、今日は図書館で借りてきた本を読み、大好きな緑茶を飲み、家でまったりと過ごしました。

自分に出来ることを、自分に出来る範囲で

やっていくのが大事なのかなと思っています。

「いつ治るのか」、「いったいどうすれば治るのか」「一生治らないのではないか」

毎日そんなことを自問自答し、落ち込んだりしていますが・・・。


うつ病の苦しみはなった人にしかわからないと思います。

もちろん、他の病気だってそうだと思います。

38度の熱出して、「きついきつい」と言っている人の気持ちはわかっても、そのときのその人の本当の辛さはわからないでしょう。


「うつ病は心の風邪」とか言いますが、風邪ならほっといてもすぐに治るけど、うつ病はほっといたら下手したら悪化、最悪自殺に繋がります。

ある本で「うつ病は心の風邪というよりも、心の骨折だ」と表現されていた方がいましたが、私個人としてはそちらの方がよりよい説明の仕方だと思っています。