無心であるということ -96ページ目

人間五十年

こんにちは。


昨日で32歳になりました。


信長の好んだ【人間五十年】を調べましたが、解釈に


少し違いがあるようです。


【人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢まぼろしのごとくなり】


信長の時代では、人間長生きしても50年。という解釈が多かった


ようですが、正確には天人の一番短い寿命でもその1日は人間の


50年に相当する。しかし、いくら長寿であったとしてもいつかは死


を迎える。どれだけ長生きし、栄華を誇ろうともそれはただ生きて


いるだけできわめて虚無な生き方である。


真実を求め、いかに生きるかが重要であると。


人生が50年。というわけではないようですが、


いかに生きるか


を見つけていきたいですね。




誕生日をお祝いしてくださった皆様に捧げます


穎悟