無心であるということ -58ページ目

ちゃれんじ?

こんばんは。


今週末の3連休は1人でスノーボードの


バスツアーに参加するつもりですが、まだ


行き先を決めてません。


自分で決めるだけなんですけどせっかくの


連休に混んでるのは嫌だからあえて近場


にしようかな、でも近場ならいつでも行ける


しな、と迷ってもどうしようもないことを考え


ています。


【Snow Boader】という雑誌に作家の東野圭吾


さんのエッセイが掲載されています。


すごくおもしろくて毎回、楽しみにしてます。


それでオススメなのが、これ。

ちゃれんじ? (角川文庫)/東野 圭吾
¥540
Amazon.co.jp


東野さんが44歳でスノーボードを始めて、すっかり


はまってしまうエッセイです。


スノーボードをこれから始める方もすでに始めている


方も楽しめる内容です。


「スノーボードってそんなに面白いんですか、」


の問いに東野さんは、


「私を夢中にさせているのは、上達、ということだと


思う」と述べています。


かつて、出来たことが出来なくなっていくことが多い


なか何か新しいことを始めて、習って、そして上達


する。


スノーボードの大きな魅力です。


私がスノーボードを始めたのは19歳のときでした。


ヒ○ラヤで¥19800のボード3点セットを買おうとしたら


くまちゃんのデザインしかなくて、せめて青のボードが


買いたかったのに身長の関係で店員がどうしても黄色


しか売ってくれなかったのを思い出しました。




今シーズンは雪が多くて最高です。


穎悟