無心であるということ -162ページ目

をかし

こんにちは。


今日も天気が良くて気温も高いですね。


いつの間にか春も終わって夏を感じます。


ここ数年、内勤職が多かったせいか季節に


鈍感になっていたのかも知れません。


四季という限られた地域での気候にもっと


感謝しなければと思います。


窓から外の景色をみていたら清少納言の


枕草子を思い出しました。


【春はあけぼの】ってやつですね。


最近あまり使われませんが


って表現がすごく好きです。


情緒とか風情って忘れてはいけない日本の


文化ですよね。




趣深い古典文学に捧げます


穎悟