無心であるということ -144ページ目

部屋の鍵

こんにちは。


昨夜、食事に行ったときのこと。


近所の飲食店に入って、スーツでないときは


財布と携帯をテーブルに置くクセがあるのですが、


妙な違和感がしました。


何か足りないなって思ったら、ポケットにあるはずの


鍵がありません。


前にも公園でランニングしてて鍵を落として深夜に


実家の三重までタクシーで帰った記憶があったので


顔面蒼白になりました。


どこかに落ちていないか必死に探しながらマンション


に戻って、自分の部屋の前まで来ると鍵がかかって


いません。


部屋に入ると机に鍵が置きっぱなしでした。


こんなに嬉しいことはありません。


ホテルみたいなカード式なら財布に入れておけるけど


財布落としたら一緒かぁ、とかぶつぶつ言いながら


飲食店まで戻りました。




大騒ぎして迷惑かけた方々に捧げます


穎悟