君がいた、この空の下で…
僕等は想いを抱いている

喜びも淋しさも…
夢も絶望も…
全てを愛に変えて、両手いっぱいに抱きしめられる日が来る…そう信じて

僕等は今、ここで生きている…

君のいる鈍色の空を見上げて、胸いっぱいに息を吸い込む

君の儚くも美しかった生を想いながら…

僕は今日も…そう、頑張るよ!
yuumimaronさんのブログ-Image619.jpg
24時間テレビのSPドラマは玉元栄作さんの「生きてるだけで なんくるないさ」だそうです。
原作者の玉元さんは、25歳の時に大変珍しい縦隔腫瘍を発症。奇跡的に完治しますが、翌年に再発。それでも病に打ち勝ち結婚し、お子さんにも恵まれました。29歳で、またしても白血病という病魔におかされ…白血病は完治しましたが、抗がん剤の影響で抵抗力が落ちて治療法もままならない難病と闘い続けることになりました。
この本は、そんな玉元さんの闘病記です。
ドラマでは、玉元さんを関ジャニ∞の村上信五さんが演じます。また彼を支える妻を田中麗奈さん、女手ひとつで玉元さん達兄弟を育てた強く優しい母親を高畑淳子さんが演じます。
治療の辛さや死に対する恐怖から、自暴自棄になる主人公を励まし続ける親友役で関ジャニ∞の渋谷すばるさんも出演します。
次々と病魔に襲われながらも「なんくるないさ!」と頑張る原作者の姿勢が、ドラマを通してみんなの心に力を与えてくれる事を期待しています。
そして、その力が集まって震災の被災地や、手助けを必要とする人達へ支援の手が伸びてくれますように!
頑張ろう!日本!
色んなメディアで取り上げられている松本復興担当大臣の発言…皆さんはどう思われますか?

「知恵を出さない奴は助けない」
確かに漠然とした状態で「早く復興を!」と言われるより、具体案が出た方が良いでしょうが…復興大臣が「助けない」と言うのは、いかがなものかと思います。具体案が出ても、正直出来る事と出来ない事があるでしょうし…?????

「お客さんを迎える時は、自分が先に入ってから迎えろ」
復興大臣でありながら自分を「お客さん」と思っているのか?物見遊山かと思われかねないかと心配になります。

「オフレコだからな!書いたら、その社は終わりだから」
脅迫して口止めをしているようにも聞こえます。

被災地復興の陣頭指揮を取る方なら、少しでも被災者の想いに寄り添い、せめて命令口調ではなく対応した方が良いかと思います。

また批判を受けてからの釈明も、首を傾げてしまいました。

「九州出身だから語尾がきつい」
九州の方でも優しく接して下さる方も沢山いらっしゃいます。

「B型で短絡的」
B型でも思慮深く、気配りの出来る方は沢山いらっしゃいます。

九州の方やB型の方にも失礼にならないか…不安です。