ここまでは個人的な私生活ブログです。
これからは、桂馬のHPとリンクして愛する尾道、桂馬情報をお伝えしていきます♪
ブログ、移動しました。お手数ですが、
下記URLへお越しください♪
↓
ここまでは個人的な私生活ブログです。
これからは、桂馬のHPとリンクして愛する尾道、桂馬情報をお伝えしていきます♪
ブログ、移動しました。お手数ですが、
下記URLへお越しください♪
↓









仕事が終わってからの日課![]()
毎日空気を入れるためにぬか床をお世話する事。
梅酒、らっきょうの様子をみて塩分濃度や、糖濃度を統一させるために上下に混ぜる事。
また一つ増えました。
梅干しのお世話です。
私は食べ物に関しては『いろんなものを少しずつ』がすきです。(^_^)
なのでもちろん、梅酒やらっきょうに関してもそれぞれ、味や作り方を変えたビンが何種類もあります。
黒糖梅酒や、ブランデー梅酒、 甘酢らっきょう、黒酢らっきょう、はちみつらっきょう・・etc
これが、梅干となると、もぅ大変です!
①塩分18% ②12% ③10%(かなり減塩)、
④はちみつ梅 ⑤梅の砂糖漬け ⑥まろ梅干し(少し氷砂糖をいれたもの) ・・・
一日2回、梅酢チェックをし、全体にいきわたるように混ぜなければなりません。
自分でいうのもおかしけど、マニアだとおもう![]()
。今は、洋服とか買うくらいだったら漬物に使う道具や材料を買いたい(笑)!!
ホームセンターに行きたい。かっぱ橋に行きたい![]()
一年でこの時期にしかできなきことだから力が入りすぎてしまう。暑くなり、どんどんスーパーから梅がなくなっていくのをみるとかなり焦ります。
台所の床下は私の宝箱です。![]()
妹に心配されます。
『漬物とか変ったもの作ったりしておばさんみたい。
もっとオシャレとかして出かければいいのに。。。』
と・・・・・
でも趣味は『おいしいものを作ること』だし、仕込んでいるときは出来上がったときの感動を想像していてかなり楽しいんです♪
あ。いろいろ漬けてますが、今回は、”らっきょう”の写真をアップしました。
下準備・・・・面倒です。よーく泥を洗って皮を剥きます。1粒づつ根と先を切り落とします。
①10日間、海水くらいの濃度の塩水に漬けて塩漬けします。
②流水で洗い流し、少し塩抜きする為、水に漬けときます。
③お酢と砂糖を混ぜ一煮立ちさせ、ラッキョウを甘酢漬けにていきます。
☆私は、原材料こだわりたい性質なので、らっきょうは、島根の砂丘らっきょうを使い、黒酢と黒砂糖を使いました。
黒砂糖を使うとコクがでて美味しいそうです。
今日は蒲鉾の事を書こうとおもいます
上の写真は”石持ち(白ぐち)”です。毎朝、運ばれてくる、蒲鉾の原料の魚です。朝一番の仕事はこの魚を開く事から始まります。この時、内臓をきれ~いに取り除きよく洗う事がポイントです。
これは、鱧(ハモ)です。かなり大きいです
これは桂馬の蒲鉾には欠かせない原料の一つです。ハモはコラーゲンがたっぷりで、表面がツルツルしているので、ちょっと大変です。桂馬ではこの鱧の皮に醤油をつけてあぶり焼きにした”鱧皮焼き”という隠れた珍味があります。あまり数がとれないので、だいたい予約で売り切れてしまう人気商品です。
桂馬の蒲鉾はこのほかに、瀬戸内海で獲れる紋甲いか、えそを使って毎朝、蒲鉾を作っています。
最近は生の魚ではなく、冷凍すり身を使ってる蒲鉾がほとんどですが、私達は、朝一番、魚を下ろしそこから蒲鉾作りを始める事がとても大切だと思ってます。
いつまでも変らずこの製法守り美味しい蒲鉾を作り続けて行きたいです。
しかし、天候の関係で魚があまり獲れない日もあります。。。。そうなるとどうする事もできません
自然にはかないません。これは昔の人が雨乞いをしていた時ような心境でしょうか。
自然の恵み、海のおかげ、魚のおかげ、漁師さんのおかげ、いろんな目には見えない『おかげ』で私たちは蒲鉾を作る事ができています。毎日、『おかげさま』という感謝の気持ちをもって蒲鉾を作りお届けしています。
よかったら見てください
桂馬のホームページです![]()
夜な夜な竿や網を振り回して不気味かも・・・・(笑)
最初は、網でイカをすくう事が楽しかったのですが、
やはり、竿で、1匹を時間をかけて釣る方が楽しいんですね♪
エギ(イカ用のルアーのようなもの)で釣るときは、イカがエギを食べる瞬間を見ることができるので、楽しいです♪
足を広げながら、近づいてきてシュッ!!とイカの足の中にエギが吸い込まれます(>_<)!!
今回は、もち米を入れてイカめしをつくりました。
お米もイカももちもちでおいしかったです☆
写真3