ここまで色々と書いてきました。

 

実はこの間にも、だいぶ走ってきました。

 

街中や田舎道。

田舎道はほとんど山道です。

 

ここは、中国山地で一番高い山があり、そのすそ野はどこを走っても坂道があるんです。

 

 

街中は、信号地獄や車を気遣わなければならず、あまり好きではありません。

 

という事で、走るのはほとんど山道というww

 

そして、今日も山道をエッチらほっちら。

やー、35年ぶりの本格的なロードバイクで、思うようなペースが出ません...。当たり前ですね。

 

そうやって、トロトロ坂を上っていたら、後ろから走りなれた感じの人にスイスイと抜かれました。

分かっています。

35年ぶり。

歳もとしだし。

分かっているんですが、悔しい。

 

ほんと、悔しい。

 

もう少し走って力をつけます💪

ここまでポジションだのなんだのと書いてきました。

でも、何といっても走りたい!

ちゅうことです。

 

走り始めの段階では、「安もん買いでした」で登場した”安っすい”クロスバイクの問題点が解消するのか?でした。

 

ロードバイクに乗って、先ず手放しをしてみました。

安っすいクロスバイクは、手放しをすると左に曲がるという変な癖がありました。

 

で、恐るおそる手を放してみました。

まっすぐ走る!

ヤターっ、ちょっと感動です。

ていうか、当たり前なんですけどね。

 

やっぱり安いやつはいい加減な作りだったのかな?

きっと何かが歪んでいたんでしょうね。

 

ひとつストレスが解消しました!!

もぅルンルンです!!!

 

シートポジションといっても、いろんな要素があります。

 

すぐに思い浮かぶのは、高さですよね。

ペダリングによって高め低めとかあるし。

難しいです。

 

高さが合わなくて膝を故障することもあるみたいなので慎重にしたいところ。

 

そして、高さだけじゃないんですよ。

前後ってのもあるんです。

 

あと、水平とか前上がり目とか下がり目とかいろいろ。

 

この要素を総合的に合わせこみます。

 

 

先ず高さは、と言ってもこれがなかなか決まらなくて...。

走りながら色々試します。

 

前後のポジションは、かなり後ろにしました。

腰を後方に引いて漕ぐのが好み。

 

シートはやや前上がり。

これは、手放しをした状態で体が安定する位置にしました。

 

あとは、走って微調整していきます。

 

さぁ、バシバシ走るぞ!

 

さぁ、いよいよ走ってみます。

 

前回紹介したクリートは、ロードバイクを買ったときにお店で、まぁこれぐらいが標準かな?

という感じで、特に僕に合わせた分けではありません。

とりあえず付けてくれたって感じです。

 

乗ってすぐに違和感。

まぁそうでしょう。

 

多分人によって、ペタルに足を乗せる位置が違うんでしょう。

だから、ここという所は無いんだと思う。

 

さて、位置を合わせなければ。

 

とにかく走らないと分からないもんだから...。

少し走ってはロードバイクを降りて、はだしになりネジを緩めては締、また乗って、アレってなってまた降りて。

乗っては降り、乗っては降りの繰り返しです。

 

傍から見たら

あのおっさん何やってんの?

って感じでしょうね。

 

それをなんとなく感じながらも、乗っては降りの繰り返すこと何回だったんだろう?

 

そして、やっとシックリくるポジションが決まりました。

 

 

でも、まだこれでは終わりません。次は...。

 

そう、次はシートポジションです。

さぁ、走ってみましょう!

 

と、その前に。

前に書いたシューズに付いているクリート。

このクリートはシマノ製。

シマノのクリートは3種類あって、イエロー・ブルー・レッド。

 

 

これは、クリートの色を示すと共に、この色でそれぞれ特徴があります。

 

クリートをペダルにカチャっと付けるわけですが、イエロー→レッドの順に遊びが無くなります。

ユルユルからガッチリ動かないって感じです。

 

慣れない始めたばかりの人や、ゆっくり走る人に向けたものから、本格的なレーサーへみたいな。

あとは好みでしょうか?

 

僕は、中間のブルーにしました。

あまりルーズなものは嫌だし、ガチガチはどうかなぁと思ってね。

 

 

あっ、走る前にずいぶん寄り道をしてしまいました(笑)

 

では、次は走ります‼