社会人になり、ブラック企業に勤めた私は、ストレスたくさんな生活になっていきました。
基本有給使えない
人足りない
すぐ辞める
拘束時間長い
小さい会社なので福利厚生、就業規則なし
変形労働
で
残業代もないありさま
就活氷河期で最悪な感じでした。
そんなある日、来る日も来る日も水下痢
そして腹痛に襲われるように
最初はいつもの胃痛と思っていたのですが
なかなか治らない。
何軒か内科をハシゴしましたがよくなりませんでした。
最終的に大きな病院に行った方がいいよと言われました。
発症から数ヶ月たっていました
そして順天堂大学病院へ行くことになり、
消化器内科の若い女医さんにかかりました。
水下痢が治らないんです。
ストレスはたくさんありますと伝え、内科の紹介状を渡すと

「あー過敏性腸症候群ですね!専用のお薬出しますね!」と検査も何もせずに処方となりました。
トランコロンという小さい薬💊
それが、すごい
飲んで数日で、数ヶ月悩んでいた症状が嘘のように治ったのです。
早く行けばよかった!
過敏性腸症候群になったエピソードです。
当時24歳くらいかな