『迷惑をかけてもいい』という
インドのことわざについて
今、だけでなく
前世や過去世まで思いを馳せるとヤッパリお互いさまになるような氣がします。
例えば親子関係
今は親でも前世では子どもたったり
そう、現在・過去・未来と想像を膨らませていくと、迷惑をかける、かけられる、助ける、助けられる、すべて循環であり輪廻転生で順番に体験していくものなのかなっと思います。
あと、引き寄せの法則で今の振動数(感情)が現実を引き寄せると言われています。
迷惑をかけられた時に『どのような選択をするか』で、幸せになれると思いませんか?
なので、最近は迷惑をかけられたら
『自分も知らず知らずのうちに迷惑をかけているのだから、迷惑をかけられても快く恕そう。そして、できるだけ優しく、困っているなら助けてあげよう』
『もしかしたら過去にこの人に助けられていたかもしれない。今回は僕がこの人を助ける番だ。』と思うと心穏やかに悦んで手助けできます。
そんな想いで日々過ごすようにしています。
迷惑をかけても大丈夫!そんな感じで安心して生きられる世の中って平和でいいなって思いませんか?
恕す:相手の事情を加味してゆるすこと
なぜ、このような行動パターンをするのだろう?
なぜ、このような思考パターンになるのだろう?
この人は過去にどのような辛い体験をしてきたのだろう?
どんな文化や習慣、環境で生きてきたんだろう?
何か障害があってできないのかもしれない。
器質的なものがあって、短絡的な行動になってしまうのかもしれない。
この人は、今、何を感じているのだろう?
と相手の立場を想像してみると優しくできるヒントになるかもしれません。
