2019年中学受験する長女の記録

2019年中学受験する長女の記録

2019年に中学受験予定の長女の勉強の記録です。
あくまでも記録目的のため、申し訳ありませんがコメントは受け付けていません。

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実際は先週からですが、わが家も出願を開始しました。

 

1月校はお試しといわれますが、わが家は距離的に通うことが可能な学校を選ばせていただきましたので、一つでも合格をいただけますと、2月の入試に向けて大きな弾みがつくのではと思います。

 

ほとんどの中学がWeb出願となっており、1分もあれば出願できてしまうため、少し物足りないような感じもありますが、まあこれも時代の流れなのでしょう。

 

写真も色々と検討したのですが、最終的にはわが家で撮影し、私自身で編集して、必要に応じてコンビニプリントすることにしました。

撮影:無料、編集:無料、コンビニプリント:6枚/200円です。

顔がしっかり判別できて、そこそこかわいく写っていればOKと考えました。長女も写真を気に入っていたので、よしとします。

日能研で撮影をすることもできるようですので、そちらを利用しても良いと思います。町の写真屋さんでも良いと思いますが、Web出願用の写真ファイルをいただけるかどうか確認が必要でしょう。

 

志望理由もいろいろと考えていたのですが、Web出願では志望理由はほとんど聞かれないようです。併願校を聞かれる学校がありましたが、あまり深く考えずに入力しました。合格判定には関係ないのでしょう。

 

受験番号によって会場が変わる学校もいくつかあります。

基本的に出願開始日に出願をするのが良いのでしょう。

親が子供のためにできることの一つと思います。

 

受験票はA4にプリントしますが、少し厚めの紙を購入ました。

Web上からそのまま印刷すると画像が乱れることがあるため、一度PDFファイルを保存してから印刷すると良いようです。

 

というわけで、出願時に注意したことを何となく羅列してみました。

志望理由を記入する欄が無いということが、少し意外でした。

(紙願書では志望理由の記入欄があります)

 

さて、12月24日は最後の公開模試。

そして年が明けると、1月入試はもう目の前。

不安よりも、楽しみというのが正直な気持ちです。

あと1か月半、最後まで成長し続けてほしいと思います。

 

1ヶ月ぶりの更新になってしまいました。

最近の勉強の経過を少し記録しつつ、公開模試のことも振り返ってみたいと思います。

 

さて、11月中は朝の時間を使って算数の応用問題に取り組んでもらっていました。私の個人的な感想かもしれませんが、今こそ応用問題に取り組むべき時なのではと感じます。応用問題への取り組みを増やすことによって、過去問の算数を解く力は少しずつ上がってきているように思います。

 

そして前回の公開模試で「もったいないミス」が多発していたため、それを減らすための対策もしました。テストの時、見直しのための印付けを徹底してもらっています。優先的に見直す問題を決める作戦です。

 

算数の応用問題の話に戻りますが、この時期になると、親が想像しているよりもずっと難しい問題を解けるようになっているのだと感じます。

この辺の問題苦手だよな~と思って、いわゆるパターン問題的なものを準備すると、「簡単すぎるプンプン」と怒られてしまいます。解き始めは初めて見る問題だな~と思っても、がんばって作業していくうちに自分が知っている解き方にたどり着ける、そんな問題が今はちょうど良いようです。

諸説あるようですが、我が家は受験の直前まで応用問題を解き続けるような学習スタイルでいくことになりそうです。塾は基本確認が中心になるとのことでしたので、自宅学習はそれで良いのかもしれません。

 

猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま

前置きが長くなりましたが、昨日は公開模試でした。

公開模試もあと2回、、、そう考えると感慨深いものがあります。

 

さて結果ですが、国語と算数はしっかりと得点できていました。

理科はやってしまいましたが、、、まあよいでしょう。

 

12月も引き続き算数のレベルアップを目指していきたいと思います。

調整が遅れている理科についても、演習量を増やしていきたいです。

 

あと2ヶ月。最後の最後まで伸び続けられるように、引き続きサポートをしていきたいと思います。

公開模試、今回は近くの大学会場にしました。

会場に早めに到着し、私は保護者会会場へ。

 

さて、どんな問題が出たのかなあ・・

(待っている間に算数の問題を解き始める親)

最後の大問2つ以外は、それほど厄介な問題はなさそうな印象。

さて、どうかなあ。。

 

終了後、会場近くでラーメンを食べて帰宅 (おいしかったです)。

算数、まだまだもったいない間違いが多くみられます。

試験中の見直し方法について、一緒に作戦を考えました。

国語はとてもよかったです (素晴らしい合格)。

最近の勉強の姿勢は決して悪くないので、算数については引き続き微調整をしていきたいと思います。

 

予定通り、朝勉で算数の応用問題を始めました。

1問、最低10分はかかるような問題のオンパレードですが、いろいろと書きだしたり、線をひいてみたりして、考えているようです。

長女の志望校でもこのレベルの問題が後半に出題されます。

どんな問題が出ても、対応できる力をつけてもらえればと思います。

 

ここからはメンタルも大切と思いますので、なるべく「ポジティブな声掛け」を意識していきたいです。

(基本的に長女は楽天的ではありますが照れ)

前回の公開模試が終了した後、朝勉はひたすら算数、算数。

文章題の範囲は一通り見直したと思います。

そして場合の数も、時間をとってやりました。

 

あとは規則性を見直せば、一通りは見直し終了です。

 

そして、ここからが重要。

少し難しい問題への取り組みを増やしていく予定です。

まず11月は平面図形、規則性、速さ。

12月に入ったら、立体図形、場合の数、ニュートン算。

「その場で考えて解ける力」をつけてほしいと考えています。

 

国語は特別なことはしていないのですが、現状で一番安定した得点源のようですので、このままの調子でいってほしいと思います。

 

そして理科・社会です。

普段の学習はどうしても算数中心となってしまうため、公開模試の直前を利用して、一気に見直しをしてもらう作戦です。

 

理科は、問題演習の時間をもう少しとれればと考えているのですが、どの問題集をどのように使えばよいのか考え中です。

日能研の先生も、日能研以外の問題集を含めたアドバイスをくれればよいのになあと、いつも思います。

 

さて、今週末は公開模試。

「ベホマ」とはいかないまでも、「ホイミ」~「ベホイミ」くらいの回復がほしいところです。

 

10月7日の公開模試

一歩後退です。算数が今回は良くなかったです。

 

ここ1ヶ月はひたすら図形に取り組んでいました。

文章題はこれからやろうと思っていたのですが、、、

 

その矢先にやられました。文章題、文章題、文章題、、、

 

なぜだなぜだなぜだ、、、、、、

プツン

うおおおおお~

公開模試のことか--っ

(注:正しくは「クリリンのことかー」です)

 

まあ、模試一つで毎回スーパーサイヤ人になっていたら、

キリがないですね。

 

ここから1ヶ月の強化課題は文章題と場合の数に決まりました。

 

そして、私が昨年の教訓を活かせていなかったことも判明しました。

そう、夏休み明けは特に注意が必要だったのです。

 

このブログでも何回も考察をした、「管理か、自主性か」の問題です。本来は子供の「自主性」にまかせるのが理想だとは分かっていますが、夏期講習中は塾に「管理」され、夏明けにそこから解放されるため、一気にペースが落ちてしまう現象が我が家では観察されるようです。というわけで、「管理」⇒「ペースを戻させる」⇒「自主性」へもっていく、というペースメーカーの役割を親がする必要がありそうです。

 

でも、9月はなんかみんな疲れていたからな~

個人的には「戦略的後退」とポジティブにとらえたいところです。

10月からはギアを上げていきたいと思います。

「オラ、ワクワクすっぞ」てな感じで。

夏前はステージⅣ。夏後はステージⅤ。

5かと思ったら、「ブイ」だそうです。

 

育テも2つに分裂。

・合格力実践テスト  範囲なし

・合格力育成テスト  範囲一部指定

そして公開模試も「合格判定テスト」となり、毎回判定されちゃいます。

 

授業の復習もしつつ、入試に向けて強化したほうが良さそうな範囲を少しずつ進めていってもらっています。

・算数は「平面図形」、「立体図形」、「場合の数」を中心に。

 文章題、特に比がからんだ問題はもう少し強化したいところ。

・理科は計算問題。

・社会はメモチェを繰り返しつつ、流れを意識した勉強も。

 

そして過去問演習も始まりました。

最近の私のブームは、過去問をどれくらい本番に近い形で準備できるか、ということです(笑)。

 

説明会等でいただいた過去問をそのまま使うのが最高レベルです。

学校の公式ホームページ上にPDFで公開されているものを、冊子形式で印刷するのもなかなかです。

あとは某塾のHPから印刷するというのも良いですね。

これらで対応できない場合は、My nichinokenや市販の過去問を使用しますが、算数は問題用紙に計算スペースがどれくらいあるのかが大切なので、なるべくそれを再現できるようにがんばっています。

(国、理、社は結構適当です)

 

4教科の過去問を数校分やってみた感想は、「算数以外は思ったより得点できる」ということです。算数の問題は学校ごとに個性があるので、過去問を用いた演習が特に重要なのではと感じます。

過去問は解き終わった後に、振り返りシートを記入して提出すると、各教科の先生方からアドバイスをいただけるようです。

 

9月からの勉強を長女は楽しんでいるように見えます。

ステージⅤは一番大変で一番楽しいステージなのかも知れません。

さて、夏期講習中の勉強を振り返っておこうと思います。

結局は塾の課題を中心に勉強していました。

 

算数はまず前期本科テキストの問題を解き直し。

次に夏期講習テキストの共通問題(428問)を一通り。

そして上記の間違えた問題を再度解き直し。

 

理科はメモチェ→メモリー記述→メモチェ解き直し

 

社会はメモチェ2周

 

国語は?? 本を何冊か読んでいたようです。

 

こうやって書くとシンプルですが、普段の授業の振り返りなどもありましたので、それなりに大変だったのではと思います。

 

猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま

さて、昨日は公開模試でした。

埼玉の学校で試験を受けました。

30分前に到着できるように出かけたのですが、歩道には大行列が・・・

結局、試験の10分前くらいの到着でした。

外部会場は、こういったところも本番の練習になりますね。

 

私は説明会会場へ。

まずは今年の志望者動向について説明がありました。

どこの学校は志望者が何%増ですとか、志望者の平均偏差値はこれくらいですといった情報が主でした。

最近は大学の付属校が人気のようですね。確かに都内の私立大学は定員を減らしていますし、大学入試改革の流れなども考えると、中学の間にW大やK大の附属に入れるというのは魅力的なのかもしれません。我が家は大学入試に向けて中学・高校と勉強してほしいと考えていますので、基本的には進学校を考えています。

 

次に公開模試の問題について、出題の意図や見直しのポイントを解説してくださいました。理科、社会もだんだんと入試問題っぽい内容になってきましたね。埼玉の学校の先生もおっしゃっていましたが、「自分がすでに持っている知識や考え方が、どれくらい使えるものになっているのか」ということが実際の入試でも問われるのだと思います。

算数も少しずつ受験生がひっかかりそうな問題がちりばめられています。N進法の問題も0から始まり、単純に1、2、3とは進みません。

これらの問題に長女はどれくらい対応できるのでしょうか。。

 

試験終了後合流。

終了後の声かけは「お昼、何食べようか?」にしました。

 

昼食をとった後に、近くにある女子校の文化祭を見に行き、私の重大なミッションもクリアしてきました。

(ミッションスクールの願書をゲットするミッションです)

 

さて、公開模試の結果ですが、夏期講習前とほぼ同じ偏差値でした。

全体的に良くできていて、特に理科・社会は私が思っていたよりも良い結果でした。夏期講習中はほとんど長女にまかせていましたが(一喝以外)、しっかりとやってくれていたのだと安心しました。

ただ、算数についてはもったいないミスがまだありましたので、次回に向けてどういう対策が必要かを考えてもらいました。

 

9月~11月は苦手範囲を少しでも減らす努力が必要と伝えました。

普段のテストや過去問演習も、苦手範囲の洗い出しに有用です。

夏期講習終了後の3ヶ月間は、結構大切な期間かもしれません。

新しい言葉を作ってしまいました。

春期講習、夏期講習、冬期講習・・・・

1回の講習で必ず1回は「喝ドンッ」がはいります。

 

6年生の夏期講習は大丈夫だろうと思っていたのですが。。

 

先日、テキストの共通問題(いわゆる428問題)をやっていたときのこと。

爆  笑「やったー、今日は70問も解いたよ~」

ニヤニヤ「おー、すごいね。あれ、でもちょっと待って。答え合わせは?」

ニコニコ「うん、これから」

ポーン「・・・・・・・(もう23時ですけど、これからって。。。)」

 

ここから、ありがたい(?)お説教タイムです。

共通問題がなぜこんなに大量にあるのか?それはいろんな問題のパターンを網羅的に確認して、自分の苦手なところを見つけ出して、そこに集中的に取り組む機会を得るためです。問題を解くことも大切ですが、解き直しをもっと大切にしてほしいと伝えました。

 

その後はしっかりとやってくれているように思います。

 

最近の課題は再び「社会」です。

一時期は良かったのですが、また忘れてきているようです。

メモチェが1周終わったところで、基本を確認できるようなテキストを使って全体の流れを再確認してもらおうと考えています。

 

後期は子供は過去問演習。親は併願作戦を練る仕事があります。

昨年に続いて、今年も学校案内を買いました。

昨年は「声の教育社」、今年は「晶文社」にしました。

「併願校の例」というところをみると、学校の雰囲気がわかりやすいかなあと。偏差値表はもはや頭に入っています。

 

暑い夏ももうすぐ終わり、ここからが中学受験の醍醐味。

子、親、塾、3つの力を合わせて乗り越えていきたいと思います。

月2回の更新を目指していたのですが、気がついたら前回更新から1ヶ月が経過してしまいました。

 

夏期講習期間に入り、長女は自分が立てた計画にそって勉強を進めています。夏期講習テスト①で理社の対策が不十分であることが明らかになり、自分なりに立て直しをはかったようで、夏期講習テスト②の理社はまあまあのようでした。

 

夏期講習前半は下記を伝えました。

・やることが大切なのではない。何をそこから学んだのかを意識する。

・記憶は繰り返すことで強化される。1度で覚えられると過信しない。

・テスト終了後に、自分のテスト対策について振り返りを行う。

・体調のコントロールも大事。睡眠時間。身体を冷やしすぎない。

 

私は定期的にランニングをしています。

と言ってもそれほど長い距離を走るわけではなく、せいぜい5kmくらいです。しかしこの暑さです。いつもランニングに出かける前に妻に止められます。倒れたりでもしたらニュースになるよと。

この時期はランニングのスピードも当然落ちます。途中で少しぼーっとしながら、「なんでこんな日に私は走っているんだ」と自問自答したりもします。

しかしながら、過去の経験からこう思うのです。

「夏のパフォーマンスが低い時期もとにかく続けておくことで、夏後のパフォーマンスが全然違ってくる」と。

 

毎日、暑い中を塾まで通う長女を見て、ふとそんなことを考えました。

しばしの中休み。体調を整えて後半もがんばってほしいと思います。

 

「夏のスケジュールは子供が決めますので、お父さん・お母さんは決めないでください」と、以前の保護者会で釘を刺されました。

 

ついに子供が自分でスケジュールを決めるようになるのかあ・・・

って、うまくいくのかしら??

 

そっとのぞいてみてみると、1時間枠くらいの「国語」、「算数」という言葉が並んでいました。

「国語って何?算数って何やるの?真顔

「それはもうやること決まってるからいいのえー

 

確かに日能研おすすめ教材集というのが書かれています。

栄冠・本科・メモチェ(栄冠が全部終わってから)

 

い、いいのかこれで。滝汗

 

そして先日テキストが配られました。ドーン。

もうネタですね、これは。

分けましょうよ、科目ごとに。

 

算数は大量に「共通問題」というのがあります。

これを少しずつ進めましょうということのようです。

 

私のやることはないなあ。。。と寂しそうにしていると、

「毎日少しずつスケジュールが空いているから、そこに予定を入れてもいいよウインク」 とのこと。

 

よしよし。

とりあえず、文章題、立体図形、理科の計算問題あたりを練習してもらうことにしました。

ニュートン算とか、立体の切断とか志望校で出てますからね。

 

「しばらくは模試がないから面白くないな~真顔

「心穏やかでいいでしょ口笛

・・・さてさて、どんな夏になることやら。